時計作りのコンセプト 〜くるき亭の時計について〜

時計作りのコンセプト

くるき亭のオリジナル時計はどのようにして生まれたのでしょうか?
どのようなコンセプトに基づいて、デザイン・製作をされているのでしょうか?
ここでは、成り立ち、デザイン、時計の性能、の3つの観点から、くるき亭の時計作りのコンセプトをご紹介します。


1,なぜ時計作りを始めたの? 〜時計作りの原点〜

時計作りの原点

時計は今まで、より正確に、より強く、より多くの機能を求めて、
進化をしてきました。

今、街のお店で売られている腕時計は1000円程度のものから、何百万円もするものまで、正確さ、強度、機能は充分ありそうで、

もう腕時計というカタチ、機能は出尽くし、もうすでに完成されていると感じられるほどです。

しかし、その一方で、どの時計も一見同じように見えてしまい、くるき亭のスタッフも腕時計をつけなくなってしまうという状況もありました。

そこで、くるき亭では
「今、ある時計の延長ではなく、あたらしく、面白く、もっと時計を捉え直せないだろうか?」
「機能や強度ではなく、もっと一見して違う、腕時計を作れないだろうか?」
と、考えました。

そんな問いから、くるき亭の時計作りは始まりました。

時計作りの原点について、より詳しくご覧になりますか?


2,オリジナルデザインの時計づくり 〜時計のデザインについて〜

時計のデザイン

くるき亭の時計はどのような方針に基づいてデザインされているのでしょうか?
そして、その結果、生まれた時計には、どのような特徴があるのでしょうか?

ここでは、

根本から捉えなおす「オリジナルデザインの時計作り」、

手作業からうまれる、「手作りの時計作り」、

アンティーク加工や、和紙や着物を使った和のテイストなどの「その他のデザインの特徴」、

という、3つの観点からご説明いたします。

オリジナルデザインの時計づくり
手作業から生まれる、手作りの時計づくり
アンティーク加工や、和のテイストなど、その他のデザインの特徴


3,時計の性能について 〜防水機能、強度、着け心地など〜

時計の性能について

かっこよくても、かわいくても、どんなに素敵でも、時計としての役目を果たさないのであれば、
そして、腕に部品が当たって痛い、重すぎるなど、つけ心地が悪いのであれば、意味がありません。

くるき亭でもそう思い、デザイン性と同様に、使い勝手のことも重視してきました。

くるき亭の時計は、軽い、手作りなのに防水機能がある・・・などなど、ここでは、くるき亭のオリジナル時計の性能や強度などの時計の性能着け心地について、ご説明します。

くるき亭のオリジナル時計の性能についての説明をご覧になりますか?
くるき亭の腕時計の着け心地についての説明をご覧になりますか?