くるき亭には、その他にも色々な特徴があります。
ここでは、その中から、アンティーク加工や、着物や和紙などの和のテイストなどの特徴をご紹介します。
くるき亭の時計にはよく、アンティーク加工をしているものがあります。
アンティーク加工をすると、何ともいえない味のある色が出ると共に、何より腕に着けると良く肌に合います。
くるき亭ではこの色を出すために、様々な金属や金属の配合を試したり、薬剤、手法、組み合わせを試したりしました。
その結果、各時計ごとに微妙に異なる、くるき亭ならではの色合いを持つ、アンティーク加工を実現することができるようになりました。
くるき亭オンラインストアで現在、販売中の時計をご覧になりますか?
くるき亭では良く着物や和紙、旧漢字の表記を使った文字盤など、和風の腕時計が多くあります。
メディアの方の取材等でよく、
「和のテイストが多く入っていますが、和風を目指しているのですか?」
などと聞かれることがあります。
しかし、くるき亭では特に和風を目指しているわけではなく、和風に限らず、様々な素敵な時計を生み出していきたいと考えております。
強いて言えば、「日本生まれのお店だから」「日本のモノが好きだから」ということが大きいかと思います。
「自分たちが素敵だな」「あったらいいな」と思う中に、
「格好の良い旧漢字表記の文字盤」や「着物を使ったベルト」、「和紙を使用した文字盤」
などが含まれていることが多くあります。
また、「腕時計」というと一般に、冷たく、角があるような、心のない機械のような感じがします。ですので、くるき亭は時計をもっと暖かくしたかったことなどがあげられるかもしれません。
実は、「くるき亭」というネーミングも、今あるお店やブランドの名前の大半が横文字であることから、「日本語の名前にしよう」とつけられました。
次は、時計の性能について、ご説明します。
それとも着物や和紙などの素材について詳しくご覧になりますか?