くるき亭のオリジナル腕時計は、どのような素材で作られているのでしょうか?
ここでは、その中でも特に使われるムーブメント、革、金属、和紙・着物、の4つの素材をご紹介します。
時計について一番気になることは、「きちんと動くのだろうか?」ということだと思います。
くるき亭でもまず第一にそのように考え、クォーツ式、機械式を問わず、日本が誇る2大メーカー製のムーブメントの中から、上位バージョンを、時計ごとに選定して制作しております。
ですので、動作は安心です。
また、そのため、一般の時計店においても、電池交換が可能です。(機械式は電池交換の必要はありません。)
時計のムーブメントについて、より詳しくご覧になりますか?
※ 昨今、電池交換を行った際に、時計がおかしくなった等のご連絡が寄せられています。アフターサービスについては、下記からご覧ください。
電池交換などアフターサービスについて、すぐに詳しくご覧になりますか?
くるき亭では、100%植物からとった天然タンニンなめしで、何百もの濃度の異なるビット「水槽」で時間をかけて、ゆっくりとタンニンを浸透させていく手法で仕上げた革を、革ベルトに使用しています。
このような手法は、手間と時間とコストが非常にかかりますが、収縮が少なく型くずれしにくい、強度のある革に仕上がると共に、自然のものしか使用していないため、安心で、いい香りがします。
また、燃やしても有害な物質が出ず、埋めれば土に還ります。
やはり、腕に着けるものですから、自然にあふれたモノの方が安心だと、くるき亭では考えました。
革やベルトの製法について詳しくご覧になりますか?
革工場見学の模様についてご覧になりますか?
くるき亭では、シルバーなど様々な金属を使用しておりますが、その中でも、主に下記の二種類の金属を使用しています。
独自配合の真鍮:
色や強度、加工のしやすさなど、様々に配合を試した真鍮を主とした合金です。くるき亭のアンティーク加工を施せば、肌に合う、時代を経たような素敵な深みの持つ色合いに変化をします。
独自配合のアロイ:
時代を経たような銀色の時計の元になっているのが、この素材です。ピカピカの銀色ではなく、鈍く輝く銀色を持ちながら、シルバーのような煩雑なお手入れの必要がありません。
「やはり時計は銀色がいい」という方にお勧めの素材です。
時計に使用している金属2種について詳しくご覧になりますか?
くるき亭では、文字盤等に和紙を用いたり、ベルトに着物を用いたりします。
一口に、着物、と言っても、様々な産地や手法などがあり、たくさんの種類があります。
主に、和ごころ時計にて使用している着物は、それぞれの産地で手に入れた限定の布地を使用したり、実際に誂えられた一枚の着物からベルトを切り出すこともあります。
また、海外から取り寄せた布地を使用することもあります。
着物と同じように、和紙も、たくさんの種類があり、それぞれ、強度も違えば、さわり心地も、見た目の雰囲気も異なります。
くるき亭ではそれぞれの和紙の特徴に合わせて、文字盤にしたり、模様付けに使用したり等をしています。
時計に使用している着物や和紙について詳しくご覧になりますか?
それともオンラインストアで現在、販売中の和ごころ時計等をご覧になりますか?