思う存分、オリジナル時計作りが楽しめる 上級コースでは、どんな腕時計が作れて、どんな作業をするのでしょう?
「やっぱりやるからには、作ったあ!という気持ちを味わいたい。」上級コースは、そんな大満足のコースです。
上級コースでは、ベーシックな革ベルトの腕時計だけでなく、ベルトに金具をつけたり、ベルトの幅を変えたり、革ベルトのデザインが大きく広がります。
それだけではなく、ベーシックなカタチの懐中時計や、時計キーホルダー、ブレスレットタイプの腕時計など、カタチの違うオリジナル時計も製作が可能です。
(さらに、オプションとして、アロイ(銀色の時計)に変更できます。)
懐中時計や時計キーホルダーなども作ることが出来ます。 もちろん、懐中時計の紐や、キーホルダー部分ももちろん製作します。
このようなブレスレットの時計も製作できます。ひとつひとつの輪から作りますので、ちょっと大変です。 でも、溶接がたくさん出来ます。 ビーズ部分はお好きなものの持ち込みも可。お気に入りのビーズで、オリジナル腕時計ができます。
革ベルトのデザインの幅も大きく広がります。 幅を広げてバングルタイプにしたり、金具をつけてデザイン性と強度を高めることも。
銀色のオリジナル時計が欲しい方は、上級でしか選ぶことのできない、アロイオプションがオススメ。 アロイは手作業での溶接ができないので、溶接作業はなくなります。
以上のように、上級コースでは様々な時計の製作が可能です。
迷ってしまいそうになるので、どんな時計を作るか?おおまかで結構ですので、考えて来られるのがオススメです。
まずは真鍮の直径2センチ、3センチのどちらかの時計本体を選び、お好きな加工を加えます。焼いたり、磨いたり、腐食させたり等でお好きな雰囲気に。
初級とは違い、ベルトを入れる部分が本体についていません。
上級コースでは、文字盤にできるデザインが段違い。 下記の中から、お好きな手法を選ばれるか、組み合わせで、こだわりのオリジナル時計作りをお願いします。
直径2cm、3cmのどちらかの本体をお好みで選びます。取っ手がついていません。
本体を選んだら、腐食させる、磨く、焼く、焦がすなどで、お好きな時計本体に。
文字盤にお好きなデザインを自由に彫っていきます。
最初はちょっと難しいですが、本番の前に練習しますので、ご安心ください。
アクリル絵の具を使ったデッサン風に描いていきます。
文字盤をキャンパスに見立てて、さあ、どうぞ。
お気に入りの写真を文字盤にします。
プラスチックな時計ではなく、アンティークな雰囲気の本体に縁取りされた時計は、意外に素敵かも。
※ 写真に厚みがある場合は、くるき亭にてその場で文字盤用に加工します。その場合、若干、画質が悪くなる恐れがあります。
※ 時計の性能上の仕上げの際、写真の色が若干変わる可能性があります。詳しくはその場でデザイナーがお知らせします。
文字盤に何かを自由に普通のペンで描きます。
オリジナル時計制作コースでは一般的に馴染みのある道具を使います。だから、思う存分、デザイン作業に集中できます。その後、デザイナーが時計用に仕上げをします。
ビーズや天然石などを乗せます。各種ご用意していますが、使いたい素材がある方は持ち込みできます。
時計の針の長さと、置く場所によりますが、大体直径1ミリ〜2ミリの素材なら大丈夫です。
真鍮でつくった数字や細工を乗せます。お好きな数字やカタチに細工を作り、文字盤に乗せます。
難しくても大丈夫、少人数制だから、デザイナーがいつでもアシスト。
本体横の取っ手などを作っていきます。作りたい時計ベルトの幅に合わせて制作します。
バーナーを使って、溶接を行います。やけどには充分ご注意ください。
文字盤が完成したら、時計の針を選びましょう。
上級コースでは、初級コースでは選べない個性的な針が選べます。
あなただけのオリジナル時計に、個性的な時針、分針、秒針を加えましょう。
本体にアロイを選ぶと、溶接作業はなくなります。
しかし、その代わりに銀色に鈍く輝くクールなオリジナル時計が手に入ります。
もちろん、現場で見てから選べます。
上記のような作業をしていくうちに、あっという間に、時計本体が完成します。
次はベルト作りです。
革ベルトを製作されたい方は、革の裁断から、ブレスレットを製作されたい方はわっかと溶接を、懐中時計の方は革紐を・・・とそれぞれの時計によって、工程が分かれていきます。デザイナーのアシストのもと、素敵なベルトを作っていきましょう。
ベルト製作の間に、デザイナーが時計の内部を組み立て、時計本体を完成させます。
そして、本体とベルトをお客様が合体させて、こだわりのオリジナル時計が完成です!
※ 絵の具やペンを使用した場合は乾くまで時計内部の組み立てができないので、受け渡しが即日できない恐れがあります。
革ベルトの製作1:お好きな幅にできますので、革からお好きな幅を切り出します。太く、バングル型に、細く、可憐に。思いのまま。
革ベルトの製作2:ハトメなどの金具をつけたりすることも可能。デザイン、強度もアップで、職人気分。色ももちろん手塗りで、お好みの色を追い求められます。
革ベルトの製作3:2重巻きもオプション無しで可能。2重巻きベルトの幅を広げて作っても素敵です。
ブレスレットの製作:ブレスレット部分を作ります。溶接がたくさんで大変ですが、お気に入りのブレスレット目指して、 ファイトです。
懐中時計の製作:懐中時計の方は紐部分をつくります。もちろん、どんな長さも色もお好みのまま。 こだわりの一本を追い求めてください。
時計キーホルダーの製作:キーホルダー型にした方は、キーホルダー部分をつくります。 小さいからといって、甘く見ることはできません。
お客様がベルト部分の製作をされている間に、くるき亭のデザイナーが時計本体を組み立てます。
最後に、お客様がその時計本体と、ベルトを組み合わせて、オリジナル時計の完成です!
以上が上級コースでできることのできる作業、作ることのできる時計についての説明です。 下記では、上級コースといえども、できない作業や、作れない時計のカタチについてです。
初級コースも上級コースも期間限定コースもすべて、オリジナル時計製作コースは「1日で気軽にオリジナルの時計が製作できるコース」となっています。 ですので、時計内部の製作や、組み立てなどの作業は全コースできません。 また、以下のような時計もつくることはできません。
上級よりも、もっともっと色々な時計をつくってみたい。時計の内部も組み立てたい。 新しい時計のカタチを生み出してみたい。という方には、デザイナーコースをご用意しています。 手作り時計教室 デザイナーコースについては、こちらからご覧頂けます。
本体のカタチが違うものは、お作りいただくことができません。
縫いのある時計は、手縫いでもミシン縫いでもお作りいただけません。
文字盤の下地が異なるモノは製作できません。
革ベルトの場合、革の幅を変える、金具をつけるデザイン以外のベルトの製作はできません。
にごまる、ぴかまるタイプの棒状のブレスレットは製作できません。
時計の内部やムーブメント等の作業はできません。オリジナル時計製作コースはすべて、時計の技術ではなく、オリジナル時計の製作を目指す為のコースです。
以上が上級コースでもできない作業と時計のカタチについての説明です。
これらの時計も製作できる、通い制のデザイナーコースの説明をご覧になりますか?
それとも、上級コースのご予約をお取りしますか?ご予約は下記からどうぞ。
ご予約はカンタン。このまま、すぐにできます。
皆様、お一人のご参加が多いですが、もちろん、お友達同士、カップルでのご参加も大丈夫です。
きっと素敵な思い出になること、間違いなしです。
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※ 間違え電話にはご注意ください。