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  • 2013年12月29日

ロボハッシュの革紐の結び方:懐中時計にした場合に、かっこよく腕時計へ戻す方法

ロボハッシュは、「腕時計にも、懐中時計にもなる」時計です。

そのため、初期状態(腕時計の状態で納品されます)では「外したり、つけたり」ということを念頭にデザインされており、外しやすいようになっています。
また、革紐の結び方は特に決まりはなく、「金具を革紐でグルグルとお好みで巻く」というワイルドな感じを想定していますので、こちらの結び方が正しいということでもありません。

しかし、あるお客さんから「紐がほどけたので、結び方を教えて欲しい」というご意見を頂きましたので、こちらで、「くるき亭オススメの結び方=初期状態の結び方」を掲載したいと思います。

もちろん、これはあくまで初期状態の結び方で、
「あまり取り外したくない」という方は、革紐同士を結び、取り外せないように固定して頂き、
「よく取り外す」という方は、少し緩めに革紐を巻いたところに端を差し込むだけ
というようにアレンジして頂ければと思います。

それでは、くるき亭での結び方です。
金属のフックを革のパーツで固定したところからスタートです。

1,時計本体の金具に、革紐を通します。

robohush_belt1

2,時計本体の金具に革紐を通したら、もう一回金具に巻きます。

robohush_belt2

3,フックに革紐をグルグルと巻きつけます。

robohush_belt3

4,革紐の残りがわずかになったら、フックの下を通します。

robohush_belt4

5,フックの下で結び、固定します。あまりはそのまま残します。

robohush_belt5

以上が納品時の結び方です。
もし、「固定してしまいたい」という場合は、5番で革紐のあまりをフックの下で結んでしまうなどし、固定して頂ければ、ほどけにくくなります。