くるき亭公式サイト

くるき亭
公式サイト

MENU三

  • news
  • 2019-07-14

金具が逆についているのではないか?という時に

「金具が逆についているのではないか?」
というようなお問い合わせを頂き、慌てて、現物を拝見したところ、以下のようなケースがありましたので、ご紹介します。

当店にて受け取ったときは以下のような状態でした。

金具

確かに逆に見えますが、これは下の写真のように、「正常なところから金具を回した状態」です。

金具

上の写真のように、金具はくるりと回ります。
正常な状態(下の写真)を上の写真のように回すと、一番上の写真の状態になります。

金具

上の写真が正常な状態です。
ですので、くるりと金具を回せば、もとに戻ります。

元々、時計は納品時に「ベルトがとまっている状態」でお送りしています。
ですので、「金具が急に逆になってベルトがとめられなくなる」ということはありません。

また、金具についているピンも細いパーツですので、強い力がかかった場合、裏側に行ってしまう可能性があります。
その場合は仕方がありません、強引にもとに戻してください。

参考にして頂けますと幸いです。