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2重巻きバングル時計

“2重巻き本革バングル”

2重巻き本革バングルを腕につけて

動きが楽しい2重巻き

2重巻きベルトは、つけていると、2重のベルトの幅などが様々に変わり、動きが出ます。様々な表情を楽しめます。

まるでアクセサリーのように

腕時計をつけているというよりも、アクセサリーをつけているような感じに。

腕をスラリと見せます

2重巻きのベルトは、腕がスラリと見えます。


本革・手塗り・2重巻き

本革・手塗り・2重巻き

本革

本革を使用しています。
手塗りで色を入れることで、本革の良さと合わさり、さらに雰囲気のある、ムラのある、自然な色になります。

2重巻き

グルグルと2重巻きのベルトです。
幅約10ミリのちょっと幅広の2重巻きです。

手塗り

本革に手塗りで色をつけています。
自然なムラのある色を楽しめる上に、経年変化も楽しめます。


ミシンステッチを入れました

2重巻きミシンステッチ

ミシンステッチ

ミシンステッチを入れました。
この時計には、手縫いのワイルド感よりも、ミシンステッチのカッチリ感をが似合うと思い、ミシンステッチを選びました。

ループ

ベルトの余りを留めるループ部分にはステッチは入れませんでした。
ちょっとしたアクセントです。


本体とベルトの付け方の変更

ハンドメイド感のある時計本体

本体とベルトの付け方

今回のリニューアルでは、時計本体とベルトの付け方が変更されました。

これは「デザイン面」と「品質面」の両方の理由があります。

デザイン面では、時計本体横にスペースができたところで、スッキリとし、スタイリッシュになったと思います。

品質面では、ボルトとナットではなくなったため、緩んだり外れたりということが無くなりました。しかし、その一方で、取り外しができなくなったので、きせかえベルトではなくなってしまいました。
ボルトとナットが外れる方はあまり多くなく、着せ替えベルトの方が良かったという方もいると思いますので、悩みに悩んだのですが、このデザインの方がかっこよかったので、思い切って変更することにしました。


裏側はこんな感じ

バングル裏側

裏側も塗りが入っています

裏側も塗りが入っています。

金具はシート貼り

ベルトの金具はシート貼りしてあります。
サビ防止のためなので、そのままお使いいただくことをおすすめしますが、気に入らない場合はすぐに外れますので外してください。


注文が入ったら

以上で、バングルについては終了です。
型(パターン)の制作=設計までは事前に行っておき、注文を頂くと、ご注文ごとに、毎回、革のカットから、1本1本制作しています。


革ベルトについてのご注意