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Classica

Classica:クラシカ:シンプルでアンティークな腕時計:TVドラマでも使用されています。

Classica

シンプルでアンティークな腕時計
その中に様々な工夫を散りばめています

シンプルでアンティークな時計を

この「Classica」という時計は、「ものすごくシンプルな時計を作りたい」という思いから生まれた腕時計です。
もちろん、シンプルだけではありません。シンプルでも飽きのこないように様々な工夫が散りばめられています。

TVドラマや様々な雑誌でも

このClassicaは、NHKドラマプレミアム「そこをなんとか」で使用されたのを始め、様々なメディアでも取り上げられています。私達の代表作のひとつとなっています。


腕時計「Classica:クラシカ」を腕につけた写真
腕時計「Classica:クラシカ」を腕につけた写真
腕時計「Classica:クラシカ」を腕につけた写真

写真は男性が「Classica:クラシカ」を腕につけたところです。
写真の男性はやや大柄な男性です。
シンプルな腕時計なので、シーンを選ばず、つけやすいと思います。


腕時計「Classica:クラシカ」を女性が腕につけた写真
腕時計「Classica:クラシカ」を女性が腕につけた写真
腕時計「Classica:クラシカ」を女性が腕につけた写真

写真は女性が「Classica:クラシカ」を腕につけたところです。
腕が細い男性の方や女性の方はこちらの写真を参考にしてください。
直径約3.5センチなので、女性でも充分つけられる大きさだと思います。
黒色のベルトの時計と、最後の1枚の写真は参考までに革ベルトを「ボルドー色」に変更して撮影しています(革の色はオーダーの際にお選び頂けます)
女性用にレディースサイズのClassicaもありますが、この大きいClassicaを選ぶ方も多くいらっしゃいます。


「シンプル」×「アンティーク」

「シンプル」×「アンティーク」な腕時計

「シンプルな時計を作りたい」と思いでデザインをしました。
円形の時計ケース、アラビア数字のシンプルな時刻インデックス、目盛りなどを金属加工で制作した文字盤、シンプルな形状のミシン縫いステッチの本革ベルト・・・など、一見したところは「シンプルな腕時計」という表現ができる時計になっていると思います。


「シンプルだけど、どこか違う腕時計」の理由

シンプルだけど、どこか違う腕時計の理由

「シンプルな腕時計」といっても「普通の腕時計」ではあまり面白くありませんし、時計をつけていても飽きてしまったりしますので、「シンプルに見えるけど、隠し味が入っている」というような時計を目指しました。

ゆるやかに湾曲した文字盤

ゆるやかに湾曲した文字盤

湾曲した文字盤

一見、平らに見える文字盤は、実は、文字盤自体がゆるやかに、時計の中心に向かって盛り上がっていっています。
つまり、文字盤自体が湾曲しています。

このように文字盤の下地に動きをつけることで、シンプルなのにさみしくなく、飽きが来ない文字盤になります。

アンティーク加工

さらに、その文字盤にアンティーク加工を行い、磨きをかけています。

手描きの数字 × 金属加工

手描きの数字×金属加工の文字盤

手描きのフォント

このClassicaのアラビア数字は、Classicaのデザインの時に手描きが描いたオリジナルのフォント。

ハンドスケッチの柔らかい印象になるので、アンティーク×金属の時計という硬質な印象を和らげ、柔らかい印象に。

金属加工

この手描きのフォントと、目盛りを金属で立体的な文字盤に仕上げました。

勾玉を模したパーツ

Classicaの勾玉を模した金具

勾玉を模したパーツ

時計本体と本革ベルトをつなぐ部分は「勾玉」をモチーフにデザインしたパーツになっています。

シンプルな時計の中に、そっと隠れた遊び心を入れてあります。

時計本体のデザイン

Classicaの時計本体のデザイン

Classicaの時計本体は、ひと目見ただけでは、シンプルな円形の時計に見えますが、実は様々な形が隠れています。

文字盤にかかる部分はやや傘のように丸みを帯びた形状に仕上げ、時計本体の側面に走る帯のようなパーツは時計の強度を上げるとともに平たく角張ったデザイン、その帯はリューズ部分で途切れていますが、そのリューズ部分は四角の凹みでリューズ保護の役目を果たしています。

このように様々な形状が組み合わさって、このシンプルな時計本体が完成しています。

オプション:「蓄光の針」

オプション:「蓄光の針」

デザインとしては、クラシックなデザインの、このClassicaの針のままが良いと思っていますが、暗いところやパッと見たときの視認性があまり良くありません。

そこで、「蓄光の針への変更」というオプションをご用意しました。

蓄光の針に変更すると、「明るいところで光を蓄え、暗いところでぼんやり光る(面積が小さいので機能に過大な期待はしないでください)」だけではなく、白っぽい部分が増えるので、通常時の見やすさもアップします。

この時計の「時計本体」「文字盤」について、もっと詳しく説明しています。
「時計本体」についてもっと詳しく >


シンプルな「本革ベルト」

両面銀面のシンプルな「本革ベルト」

シンプルなデザイン

本革ベルトは、まさにシンプルな本革ベルト。
シンプルなだけにシーンを選ばず、お使い頂けると思います。

カット、手塗り、組み立てまで、ハンドメイドで制作する、くるき亭の本革ベルトの一番シンプルな形です。

ミシンステッチ

ベルトにはミシンステッチを入れました。
手縫いも検討しましたが、この時計の「シンプル」というコンセプトとデザインから、ミシン縫いを選択しました。

両面銀面

一枚の革を2倍の大きさに切り、2つに折って、片面で縫い合わせています。
つまり、両面とも表面となり、「両面銀面(革のツルツルした面)」の高級仕様です。

この時計の「本革ベルト」について、もっと詳しく説明しています。
「本革ベルト」についてもっと詳しく >


シンプルでアンティークな時計をお探しの方に

シンプルでアンティークな時計をお探しの方に

シンプルなデザイン

「Classica」はシンプルでアンティークなデザイン。
落ち着いた雰囲気でどんなシーンでも選びません。

語れる腕時計

シンプルなデザインの中に、様々な遊び心が入っています。
シンプルだけでなく、「実は、ここはね・・・」と語ることのできる腕時計になっています。

こんな方にオススメ

「シンプルでアンティークな腕時計が欲しい」「ハンドメイドの時計が欲しいけれど、あまり個性的な時計は嫌だな」「落ち着いた雰囲気の時計が欲しい」というような方には、この「Classica」はオススメできると思います。

「時計本体」についてもっと詳しく >
「本革ベルト」についてもっと詳しく >