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Classica rome

Classica rome:ローマ数字の文字盤のちょっと大人の雰囲気のシンプルでアンティークな腕時計

Classica rome

シンプルでアンティークな腕時計のローマ数字バージョン

シンプルでアンティークな時計

この「Classica」という時計は、「ものすごくシンプルな時計を作りたい」という思いから生まれた腕時計で私達の代表作のひとつです。
この時計は「ローマ数字」で制作したローマ数字バージョンです。

少し大人の雰囲気の「Classica」

オリジナルの手描きのアラビア数字を金属で立体的に仕上げた「Classica」に比べ、こちらの同じく手描きのローマ数字を立体的に仕上げた金属で仕上げたバージョンは、少し大人の雰囲気に感じます。


腕時計「Classica:ローマ数字」を腕につけた写真
腕時計「Classica:ローマ数字」を腕につけた写真
腕時計「Classica:ローマ数字」を腕につけた写真

写真はやや大柄な男性が「Classica rome」を腕につけたところです。
シンプルな腕時計なので、シーンを選ばず、つけやすいと思います。
また、アンティークカラーは腕に近い色なので、腕によく馴染み、自然につけられます。


腕時計「Classica:ローマ数字」を女性が腕につけた写真
腕時計「Classica:ローマ数字」を女性が腕につけた写真
腕時計「Classica:ローマ数字」を女性が腕につけた写真

写真は女性が「Classica rome」を腕につけた写真です。
腕が細い男性の方や女性の方はこちらを参考にしてください。
直径約3.5センチなので、女性でも充分つけられる大きさだと思います。
あえて、「Classica ladies」ではなく、こちらの「Classica」シリーズをお選びになる女性も多いので、女性のモデルでも写真を撮影してみました。


「シンプル」×「アンティーク」はそのまま

「シンプル」×「アンティーク」なローマ数字の腕時計

「シンプルな時計を作りたい」と思いでデザインをした、この「Classica」シリーズ。
ローマ数字バージョンもデザインコンセプトは同じです。
円形の時計ケース、ローマ数字、目盛りなどを金属加工で制作した文字盤、シンプルな形状のミシン縫いステッチの本革ベルト・・・など、この時計のシンプルさはそのままに文字盤のインデックスをローマ数字に変更しました。


散りばめられた数々の工夫

「シンプルな腕時計」といっても、その中に、数々の工夫や遊び心が散りばめられています。これらの工夫や遊び心が「シンプルでも、どこか違う」腕時計の理由となっています。

手描きのローマ数字 × 金属加工

手描きの数字×金属加工の文字盤

手描きのローマ数字

ローマ数字のフォントも手描きで描いたオリジナルのローマ数字を金属で立体的に造形しました。

やや細身のローマ数字にし、少し大人の雰囲気に仕上げました。

普通のローマ数字に見えますが、フリーハンドで描いているので、少し柔らかい雰囲気や独特の個性も醸し出していると思います。

中央に向かって盛り上げた文字盤

ゆるやかに湾曲した文字盤

盛り上がった文字盤

Classica」と同じく、中央に向かって、ゆるやかに盛り上げた下地に、そのローマ数字を配置しました。

このように文字盤の下地に動きをつけることで、シンプルでも飽きが来ない文字盤になります。

アンティーク加工

さらに、その文字盤にアンティーク加工を行い、さらに手作業で磨きを入れています。

勾玉を模したパーツ

Classica romeの勾玉を模した金具

勾玉を模したパーツ

時計本体と本革ベルトをつなぐ部分は「勾玉」をモチーフにデザインしたパーツを配置しました。

これも「Classica」と共通です。

様々な形状を組み合わせた時計本体

Classica romeの時計本体のデザイン

こちらも「Classica」と共通ですが、一見シンプルな円形の時計ケースに見える「Classica rome」の本体にも、実は様々な形が隠れています。

文字盤にかかる部分はやや傘のように丸みを帯びた形状に仕上げ、時計本体の側面に走る帯のようなパーツは時計の強度を上げるとともに平たく角張ったデザイン、その帯はリューズ部分で途切れていますが、そのリューズ部分は四角の凹みでリューズ保護の役目を果たしています。

このように様々な形状が組み合わさっているため、シンプルだけど退屈ではない時計になっていると思います。

オプション:「蓄光の針」

オプション:「蓄光の針」

Classica」と同じく、「Classica rome」にも蓄光の針のオプションをご用意しています。

デザインとしては、クラシックなデザインの、このClassicaの針のままが良いと思っていますが、暗いところやパッと見たときの視認性があまり良くありませんので、このオプションをご用意しました。

蓄光の針に変更すると、「明るいところで光を蓄え、暗いところでぼんやり光る(針の面積が小さいので機能に過大な期待はしないでください)」だけではなく、白っぽい部分が増えるので、通常時の見やすさもアップします。


シンプルな「本革ベルト」

両面銀面のシンプルな「本革ベルト」

シンプルなデザイン

本革をカット、手塗り、組み立てまで、ハンドメイドで制作した「基本形」ともいえるシンプルな本革ベルトです。

ミシンステッチ

ベルトにはミシンステッチを入れました。
手縫いも検討しましたが、この時計の「シンプル」というコンセプトとデザインから、ミシン縫いを選択しました。

両面銀面

一枚の革を2倍の大きさに切り、2つに折って、片面で縫い合わせています。
つまり、両面とも表面となり、「両面銀面(革のツルツルした面)」の高級仕様です。


少し大人のシンプルで落ち着いた腕時計をお探しの方に

少し大人のシンプルで落ち着いた腕時計をお探しの方に

シンプルでも、どこか違う腕時計

Classica」シリーズは、シンプルなデザインの中に、様々な遊び心が入った「実は・・・」と語ることのできる「シンプルでも、どこか違う」腕時計。どんなシーンでも、そして、いつまでも楽しめると思います。

少し大人の雰囲気

その「Classica」の中でも、このローマ数字のバージョンは、やや大人の雰囲気になっています。

こんな方にオススメ

「どんなシーンでも使える時計がいいな」「ハンドメイドの時計が欲しいけれど、あまり個性的すぎない時計がいいな」「Classicaよりも少し大人の雰囲気の時計がいいな」というような方には、この「Classica rome」はオススメできると思います。

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