くるき亭公式サイト

くるき亭
公式サイト

MENU三

dropcolorbangle

手塗りのカラフルな本革バングル

“手塗りのカラフルな本革バングル”

空から落ちるキャンディーのような雫をコンセプトにした時計本体には、まるで虹のようなカラフルな本革バングルを合わせました。


分厚いベーシックな本革ベルト

手塗り

各部位ごとに手塗りで色をつけています。

本革

本革を使用しています。
手塗りで色を入れることで、本革の良さと合わさり、さらに雰囲気のある、ムラのある、自然な色になります。

革ミシンステッチ

手縫いだとハンドメイド感が強すぎてしまうので、ミシンステッチを採用しました。


長袖からちょっぴりのぞきます

長袖から時計がちょっぴりのぞきます

長袖の場合

長袖の場合、袖の長さによっては、写真のように、ちょっぴりのぞくような感じにもなります。


バングルを外すと「腕時計」に

バングルを外すと「腕時計」に

バングル部分は外れます

実はバングル部分は取り外すこともできます。
そうすると、腕時計としても使用できます。

腕時計にした場合

腕時計として使用する場合、腕周りのサイズにもよりますが、3重巻きくらいになると思います。

ぐるぐる巻いて、もし、革があまったら、巻いたところに差し込む、というように付けるといいかなと思います。


裏側はこんな感じ

バングル裏側

裏側も塗りが入っています

裏側も塗りが入っています。

金具はシート貼り

ベルトの金具はシート貼りしてあります。
サビ防止のためなので、そのままお使いいただくことをおすすめしますが、気に入らない場合はすぐに外れますので外してください。


「バングル」の制作風景と付け方

ドロップカラーバングルの本革バングルの制作工程です。
ついでに付け方も紹介します。

デザイン

ラフデザイン

ラフデザインに基づいて、ベルトの詳細な設計を行います。

型取り

革ベルトのパターン制作

パターン(型)を作ります。つまり、パーツごとに断面図を作り、革をカットするときの設計図を作ります。

革のカット

革のカット

パターンに基づいて、革をカットしていきます。

手塗り

手塗り

手塗りで色を入れます。

ミシン縫い

ミシン縫い

ミシン縫いです。カタカタカタカタ縫っていきます。

穴あけ等の作業

穴あけ作業

穴を開けたりなどの作業をします。革の横の処理などの仕上げもします。

パーツ付け等の作業

パーツ付け作業

最後に金具などの各パーツを取り付けます。

1重目

付け方1

ここからは付け方です。
まずはこんなふうに通して、そのままグルリと巻きます。

2重目

付け方2

巻き方に特に決まりはありません。おまかせしますが、オススメは写真のように上から斜めに持ってくる形です。

3重目

付け方3

最後は写真のように金具で留め、あまりの部分をループに通してください。

おまけ

付け方おまけ

もし、革のあまりが長くなったりした場合は、写真のようにグルグル巻いたところに差し込むと、アクセントになって素敵です。


時計にバングルを取り付ける

ここまでで革バングルが出来上がりました。
あとは、時計本体にバングルを取り付けて、腕時計にします。


注文が入ったら

以上で、バングルの制作は終了です。
型(パターン)の制作=設計までは事前に行っておき、注文を頂くと、上の手順の革のカットから、ご注文ごとに、毎回、1本1本制作しています。


革ベルトについてのご注意