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Flower Hair Girl

flowerhairgirlの腕時計の写真

Flower Hair Girl

髪の毛が花や植物に侵食されている女の子の腕時計がコンセプト

ずっと描いていたキャラクター

この「Flower Hair Girl(フラワーヘアーガール)」は、くるき亭のデザイナーの一人が「ずっと描いていたキャラクターの腕時計を作りたい」という話から始まりました。

理想の腕時計を追い求めました

「ずっと自分が描いていたキャラクターの時計」ということで、制作や販売のことは考えず、「このキャラクターには、こんな時計をしていて欲しい」という理想の時計をわがままに追い求めました。


とても可愛い腕時計ができました

腕時計「フラワーヘアーガール」を遠くから撮影した写真
腕時計「フラワーヘアーガール」をつけて撮影した写真
腕時計「フラワーヘアーガール」を斜めから撮影した写真

写真はすべて女性がつけています。
キャラクター用に制作した腕時計ですが、実際に人が腕につけても可愛い時計にできたと思います。


「自然に侵食されている腕時計」

自然に侵食されている腕時計

「髪の毛が花や植物に侵食されている女の子の腕時計」は、「自然に侵食されている腕時計」というコンセプトでデザインをしました。

自然に侵食されている時計のケース

様々な自然に侵食されています

時計のケースを見ると、様々な自然に侵食されているようです。

「風に流れる雲(左上)」「蝶ちょ(本体左)」「日の出の太陽(右上)」「キノコの家(右下)」「二分かれ若葉(左下)」「できたて若葉(下)」が浮き出ています。

金属+塗装+手塗り

金属で造形し、下地塗装を行い、その後、手塗りで色をつけています。最後に少しだけ光沢を抑えるマット加工を行い、色を定着させて仕上げています。

このやり方により、あまり腕時計などの人工物では見ないような、自然にあるような独特の色合いにできたかなと思います。

文字盤

flowerhairgirlの文字盤

侵食されつつある文字盤

文字盤は徐々に自然に侵食されつつあります。

街並み、そして、オリジナルフォントで描いた数字の元々の文字盤が、徐々に自然に侵食され、12時の数字は若葉になってしまい、その他の数字も水をたっぷりと含みつつあり、ぽってりとしています。

立体で仕上げた金属を2枚重ねで

文字盤は金属加工で立体的に仕上げた一枚の金属板と、下地の金属板の2枚を重ねて、さらに立体感を出しました。写真は製作中のもので、レンズや針が乗っていないところです。文字盤の立体感がよくご覧頂けると思います。

下地塗装+手塗り+マット加工

時計本体と同じく、下地塗装を行った後、手塗りし、その後、少しだけ光沢を抑えました。自然の曖昧な感じがよく表現できたかなと思います。

半球レンズ

しずくをイメージした半球レンズ

しずくをイメージした半球レンズ

レンズも自然に侵食され、水を含み、大きく半球に膨らんでいます・・・・というコンセプトで半球レンズにしました。

ハンドメイドで制作するため、ちょっとゆがみが出てしまい、また、時計が小さいため、端の方は文字盤が見づらくなる部分があるかもしれませんので、半球レンズで制作するか迷いましたが、やはり、半球レンズの方が良かったので採用しました。

時計の針

時計の針:蓄光

緑色+ピンクの時計の針

緑の葉とピンクの花の蕾をイメージした針をあわせました。ピンクの部分は、中が蓄光となっています。

ピンクの蓄光部分について

ピンク色の部分はデザインのアクセントだけでなく、蓄光機能(明るいところで光を蓄え、暗いところで光ります)があります。でも、針も小さく、蓄光部分はさらに小さいので、あまり機能は期待しないでください。


手縫いの本革ベルト

手縫いの本革ベルト

蔦のイメージで

革ベルトもツタが絡みついているようなイメージでデザインしました。

手縫い

少し縫い方を変えた「手縫い」でツタを表現してみました。
2倍の幅に革をカットし、折り曲げて、幅約1センチのベルトにし、片側を一針一針縫い上げました。

本革+手塗り

本革を使用し、手塗りで色をつけています。

本革の自然な風合いと、手塗りのムラのある色付けが、この時計本体によく似合います。

両面銀面の高級仕様

一枚の革を2つ折りにし、一本のベルトにしてあるので、表面も裏面も両方とも革の銀面(革のツルツルした表面)になっています。


「flower hair girl」

髪の毛が自然に侵食されている女の子

「flower hair girl」は「髪の毛が花や植物に侵食されている女の子」の物語。
その姿は、Tシャツや、WEBサイトのデザイン等々に登場していたので、くるき亭を以前からご存知の方はお馴染みかもしれません。
くるき亭の一人のデザイナーがずっと気に入って描いてきた物語です。

いつかどこかで

フラワーヘアーガール

ずっと前から

フラワーヘアーガールは、ずっと前、くるき亭がはじまる以前から描き続けていた物語のキャラクターでした。

いつかどこかで

いつかどこかでなにかできればいいな・・・と思っていました。
腕時計を作ることになるとは思いませんでしたが、このキャラクターの時計を作れる機会ができて、とても嬉しかったです。

作りたかった時計が
できたと思います

わがままで作らせてもらったのですが、中途半端にせず、キャラクターの時計を追い求めることで、その結果、現実でも素敵な腕時計ができればという気持ちで作りました。

本人としては、現実に人がつけてもとてもかわいい時計ができたと思います。


人がつけても、とっても個性的でかわいいです

どうせなら個性的な時計を

個性的なデザイン

また、ひとつ個性的な腕時計が生まれたと思います。

キャラクターの時計として制作しましたが、人間が現実の世界でつけても、とっても可愛い時計になったと思います。

独特の優しいカラー

「自然に侵食されつつある腕時計」というコンセプトで制作した時計の独特の優しいカラーは、時計の個性的なデザインとあわさって、今までの腕時計にはあまりなかったような独特の雰囲気になっていると思います。

アクセサリーのように

たまにはこんな変わった腕時計をつけてみてはいかがでしょうか?

時計を見るたびに、また違った新しい気分になれるかもしれません。

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