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FlowerHairGirl:太陽の雫

flowerhairgirlの腕時計の写真

FlowerHairGirl:太陽の雫

フラワーヘアーガールの腕時計のもう一つのバージョンです。
太陽をモチーフにしたローマ数字の文字盤と、カラーバリエーションを変えた時計本体を合わせています。


腕につけて室内での写真

腕時計「フラワーヘアーガール」を屋外で撮影した写真
腕時計「フラワーヘアーガール」を屋外で腕につけて撮影した写真
腕時計「フラワーヘアーガール」を屋外で撮影した写真:正面

室内での写真です。
写真はすべて女性がつけています。
差し込む太陽光だけで撮影しています。


腕につけて屋外での写真

腕時計「フラワーヘアーガール」を屋外で撮影した写真
腕時計「フラワーヘアーガール」を屋外で腕につけて撮影した写真
腕時計「フラワーヘアーガール」を屋外で撮影した写真:正面
腕時計「フラワーヘアーガール」を屋外で撮影した写真:横

今度は屋外の写真です。
上の写真はすべて屋外で太陽光のみで撮影しています。
お出かけの時はこんな感じになると思います。


「太陽のしずく」に染まった時計がコンセプト

太陽のしずくの腕時計

「Flower Hair Girl」は若葉を、この「Flower Hair Girl:太陽の雫」は太陽からの光が浸透していく様をイメージしてデザインをしました。

時計ケース

太陽に染まる時計のケース

ほんのり染まる時計ケース

時計のケースはほんのりと太陽の光に染まっているかのようにブラウンに仕上げました。

「風に流れる雲(左上)」「蝶ちょ(本体左)」「日の出の太陽(右上)」「キノコの家(右下)」「二分かれ若葉(左下)」「できたて若葉(下)」等の紋様は「FlowerHairGirl」と共通です。

金属+塗装+手塗り

こちらも同じく、金属で造形し、下地塗装を行い、その後、手塗りで色をつけています。最後に少しだけ光沢を抑えるマット加工を行い、色を定着させて仕上げています。

このやり方により、あまり腕時計などの人工物では見ないような、太陽がほんのりと染めていくような、ムラのある自然な色合いにできたかなと思います。

文字盤

flowerhairgirl:太陽の雫の文字盤

ローマ数字と太陽の紋様

文字盤は元々のローマ数字と太陽と月の紋様が、光のしずくによって、侵食されていく様をイメージしました。

ローマ数字は少し形が溶けてしまっているような感じに描き、立体的に盛り上げ、紋様はくり抜くことで立体感を強調しています。

立体で仕上げた金属を2枚重ねで

Flower Hair Girl」と同じく、文字盤は金属加工で立体的に仕上げた一枚の金属板と、下地の金属板の2枚を重ねています。写真は製作中のもので、レンズや針が乗っていないところです。

下地塗装+手塗り+マット加工

その造形した金属を、時計本体と同じく、下地塗装を行った後、手塗りし、その後、少しだけ光沢を抑えました。やさしい色合いです。

「半球レンズ」と「細かなアクセント」

しずくをイメージした半球レンズ

しずくをイメージした半球レンズ

レンズも自然に侵食され、水を含み、大きく半球に膨らんでいます・・・・というコンセプトで半球レンズにしました。

ハンドメイドで制作するため、ちょっとゆがみが出てしまい、また、時計が小さいため、端の方は文字盤が見づらくなる部分があるかもしれませんので、半球レンズで制作するか迷いましたが、やはり、半球レンズの方が良かったので採用しました。

リューズの保護も楽しく

リューズを衝撃から保護するためのパーツも若葉になっています。また、周辺をへこませることで、さらに保護を図っていますが、その凹みもちょっと侵食されている感じにしました。

時計の針

時計の針:蓄光

緑色+ピンクの時計の針

緑の葉とピンクの花の蕾をイメージした針をあわせました。ピンクの部分は、中が蓄光となっています。「フラワーヘアーガール」と同じです。

ピンクの蓄光部分について

ピンク色の部分はデザインのアクセントだけでなく、蓄光機能(明るいところで光を蓄え、暗いところで光ります)があります。でも、針も小さく、蓄光部分はさらに小さいので、あまり機能は期待しないでください。


手縫いの本革ベルト

手縫いの本革ベルト

蔦のイメージ

革ベルトもツタが絡みついているようなイメージでデザインしました。

手縫い

少し縫い方を変えた「手縫い」でツタを表現してみました。
2倍の幅に革をカットし、折り曲げて、幅約1センチのベルトにし、片側を一針一針縫い上げました。

本革+手塗り

本革を使用し、手塗りで色をつけています。
本革の自然な風合いと、手塗りのムラのある色付けが、この時計本体によく似合います。

両面銀面の高級仕様

一枚の革を2つ折りにし、一本のベルトにしてあるので、表面も裏面も両方とも革の銀面(革のツルツルした表面)になっています。


裏蓋

時計の針:蓄光

若葉のワイポイント

裏蓋も少し侵食され、若葉がちょこんと生まれています。

消墨色

裏蓋は塗装で消墨色という日本の伝統色に仕上げています。

着せ替えベルト

ベルトがスルリと抜けますので、ベルトの着せ替えが可能です。また、革交換をしたいときも着せ替えベルトの注文だけでOKです。

ベルトと本体が重なる部分に滑り止めをつけています。最初は抜けにくいかもしれませんが、着せ替えしたい場合は、グッと引き抜いてください。
また、本革ですので、何度も引き抜いたりしていると、抜けやすくなってしまう可能性があります。


「flower hair girl:太陽の雫」

flower hair girl:太陽の雫

「flower hair girl」は「髪の毛が花や植物に侵食されている女の子」の物語。
本来は植物の侵食した「flower hair girlの腕時計」だけの予定だったのですが、コンセプトの物語に登場する「太陽」がお気に入りだったこともあり、その太陽の光をテーマにして一応デザインしてみたら、その時計がなかなか良い・・・ということになってしまいまして、「限定品でもいいから、作ってみようか」と作ってみることにしました。

どうせなら個性的な時計をつけて

人気を二分

本来は限定品として考えていた「太陽の雫」ですが、若葉の方の「FlowerHairGirl」と人気を二分することになり、もうしばらく残すことにしました。

ほんのりあたたかいカラー

「太陽の雫」は、その時計本体のほんのりあたたかいカラー、文字盤の中心にある太陽の表情など、とても癒やされそうな時計です。

時計を見るたびに、ホッとできるような時計であればと願っています。

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この時計の姉妹の時計の「Flower Hair Girl」のサイトを見る >