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Jibuta

Jibuta:バングルウォッチ:深海の洞窟に打ち捨てられた船に眠る腕時計

Jibuta

「船」をテーマにした2本のベルトが特徴的なバングルウォッチ

「Jibuta」

「Jibuta」は、船の舵を模した文字盤、時代を経たような雰囲気の本体、手縫いの革バングル、ミシン縫いの2本の革ベルトなどが特徴のバングルウォッチです。

バングルウォッチの代表作

「Jibuta」シリーズは「無者時計レザク」「Apatche」シリーズと並ぶ、くるき亭の最初の頃から、ずっと作り続けてきた、私達のバングルウォッチの代表作のひとつです。


腕にはめると

Jibuta:バングルウォッチ:腕につけた写真
Jibuta:バングルウォッチ:腕につけた写真
Jibuta:バングルウォッチ:腕につけた写真
Jibuta:バングルウォッチ:腕につけた写真

幅の広いバングルに2本の革ベルトが通った特徴的なバングルウォッチ。
写真は男性がつけています。


女性が「Jibuta」をつけて

「Jibuta:バングルウォッチ」を女性が腕につけた写真
「Jibuta:バングルウォッチ」を女性が腕につけた写真
「Jibuta:バングルウォッチ」を女性が腕につけた写真

バングル型の腕時計は、実は、女性の方にも人気があります。
この「Jibuta」もその例外ではありません。
そのため、女性がつけた写真も撮影してみました。
腕の細い男性の方や女性の方はこちらの写真を参考にして下さい。


「Jibuta」のデザインの特徴

Jibuta:ロングセラーのバングルウォッチ

「Jibuta」は「船」をテーマにしてデザインをしました。
ここではそんな腕時計の特徴を見てみたいと思います。

時計本体のデザイン

Jibuta:バングルウォッチのローマ数字の時計本体

個性的な形状

「Jibuta」の時計本体はドーム型のような個性的なカタチをし、本革バングルに負けないインパクトを醸し出しています。

ローマ数字と目盛り

本体にはローマ数字と目盛りが金属細工で立体的に仕上げられています。

大きめのリューズ

リューズは大きめのリューズを使用し、ロゴを入れています。

文字盤のデザイン

舵をイメージした文字盤のデザイン

船の舵をモチーフに

文字盤のデザインは船の舵をモチーフにデザインをし、金属で立体的に制作しました。

舵の部分はチューブ型に盛り上げ、インパクトを出しています。
そして、そこにオリジナルで描いた数字を配置しています。

時計の針

Jibuta:バングルウォッチの風車のようなデザインの時計の針

「Jibuta」の時計の針は風車のような、プロペラのようなデザインの針をあわせました。

時計の中の白い部分は蓄光加工がされていて、明るいところで光を蓄え、暗いところでぼんやり光ります。

手縫いとミシン縫いを組み合わせた
「本革バングル」

幅の広いバングルの場合、のっぺらぼうな感じになりがちですが、この「Jibuta」は全くそんな感じはしないと思います。
それにはたくさんの理由があります。

「バングル部分」

手縫いのバングル部分:Jibuta

2倍の幅を折り曲げて

幅の2倍の幅の本革を使用し、折り曲げて、縫い上げた「表も裏も革の表面」の贅沢仕様です。

手縫い×縫い方

縫いはひと針ひと針、手縫いで縫い上げました。

しかも、上下と側面で縫い方を変えることで、デザインのアクセントをつけるとともに、強度を確保しています。

「2本の本革ベルト」

Jibuta:バングルウォッチの2本の革ベルト

ミシン縫いステッチ

バングル部分を貫く2本の本革ベルトは、バングル部分とは異なり、ミシン縫いで縫い上げています。

手縫いとミシン縫いを組み合わせ、対比させることで、より立体的に見せています。

両面銀面

もちろん、ベルト部分も革を2倍幅カットし、片側で縫い合わせた「表も裏も革の表面」です。

「バングル×革ベルト
の組み合わせ」

バングル×革ベルトの組み合わせ

この手縫いのバングルと、2本のミシン縫いの革ベルトを組み合わせることで、革部分が立体的に見えてきます。

このような幅の広いバングルの場合、ややのっぺらぼうなデザインになりがちですが、手縫いでも縫い方を変えたり、縫い方を組み合わせたり、革のパーツを重ねるなどの、上記のような工夫を施すことで、時計本体のインパクトにも負けないバングル部分になっていると思います。

アンティーク加工

バングルウォッチのように、革の面積が多い腕時計の場合、腕時計がピカピカだと、時計だけが悪目立ちして、少し違和感が出てしまいます。
くるき亭では、「革」そして「腕」に合う時計の色を探してきました。
その中のひとつである「アンティーク」カラーは、革、特に本革の雰囲気に、そして、腕によく馴染むカラーだと思います。
アンティークカラーは、金属を腐食させ、磨くことで出しています。そのため、ひとつひとつの差異が生まれ、世界にひとつの色の時計にもなります。

アンティーク

「Jibuta:バングルウォッチ」

「Jibuta」オススメのバングルウォッチ

独特の魅力がある腕時計

「Jibuta」は、くるき亭が最初にバングル型の腕時計を作ろうと思ったときにデザインした3つの時計のうちのひとつ(他の2つは「Apatche」「無者レザク」)で、代表作のひとつになっています。

はじめの制作以来、何度かリニューアルを重ねながら、ずっと作り続けてきました。

幅の広いバングルに、2本の革ベルトが貫くバングルのデザイン、インパクトのある時計本体などの特徴をもつ、この「Jibuta」は、他のバングル腕時計にもない、独特の魅力があると思います。

Jibutaの「時計本体」についてもっと詳しく >
Jibutaの「本革バングル」についてもっと詳しく >