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Rebel

rebelの本革ベルト

“rebelの二枚重ねの厚めの本革ベルト”


本体の重厚さを活かす、ベーシックな本革ベルト

分厚いベーシックな本革ベルト

ベーシックなカタチ

重厚な時計本体を活かすベーシックなカタチの本革ベルト。

本革+手塗り

本革を使用しています。
手塗りで色を入れることで、本革の良さと合わさり、さらに雰囲気のある、ムラのある、自然な色になります。

重厚さに負けない厚さ

Rebelの時計本体の重厚さに負けない厚めの革ベルトです。スマートな外見ながら力強く感じさせるベルト。

ミシン縫いステッチ

Rebelには手縫いではなく、ミシン縫いステッチを採用しました。


スマートなデザインにワイルドさをプラス

「ベーシックなカタチ」×「ミシン縫いステッチ」ということで、少しスマートさが先行してしまいますので、時計本体のデザインと合わせ、「重厚さ」「ワイルドさ」をプラスしています。

ベーシックな本革ベルト

二枚の革をひとつに

厚めの2枚の革をさらに1つのベルトにして縫っています。
Rebelの時計本体の重厚さに負けない本革ベルトです。

両面銀面

表も裏も銀面(革のオモテ面のツルツルした面)=両面銀面の高級仕様です。

猫目のベルト穴

ベルトの穴は猫目です。普通の丸よりもちょっとワイルドさをプラスしました。

留め方をワイルドに

ミシン縫いステッチを採用したため、少しスマートすぎるところがあったので、分厚い革を時計本体と留めるところを、少し無造作に見えるように金具を打ち付けることで、適度なワイルドさをプラスしました。


rebelの「本革ベルト」の制作風景

rebelの本革ベルトの制作工程です。
だいたい、以下のような感じで作っています。
型(パターン)の制作までは事前に行っておき、注文を頂くと、3番目の革のカットから、ご注文ごとに、毎回、1本1本制作します。

デザイン

ラフデザイン

ラフデザインに基づいて、ベルトの詳細な設計を行います。

型取り

革ベルトのパターン制作

パターン(型)を作ります。つまり、パーツごとに断面図を作り、革をカットするときの設計図を作ります。

革のカット

革のカット

パターンに基づいて、革をカットしていきます。

手塗り

手塗り

手塗りで色を入れます。何度か塗り重ねるため、柔らかい印象のムラのある色になります。

ミシン縫い

ミシン縫い

2枚の革をあわせて縫います。今回はミシン縫いをします。カタカタカタカタ縫っていきます。

穴あけ等の作業

穴あけ作業

穴を開けたりなどの作業をします。革の横の処理などの仕上げもします。

パーツ付け等の作業

パーツ付け作業

最後に金具などの各パーツを取り付けます。


時計にベルトを取り付ける

ここまででベルトが出来上がりました。
あとは、時計本体にベルトを取り付けて、腕時計にします。


注文が入ったら

以上で、ベルトの制作は終了です。
型(パターン)の制作=設計までは事前に行っておき、注文を頂くと、上の手順の革のカットから、ご注文ごとに、毎回、1本1本制作しています。


革ベルトについてのご注意