くるき亭公式サイト

くるき亭
公式サイト

MENU三

ロット

ロットの仕様

ロット:マルチ表示の腕時計
素材 本革(馬革)、真鍮、樹脂コーティング紙、ステンレス、アクリル、ゴム、ポリエチレン、鉄(厚塗り塗装)
機構 クォーツムーブメント
(電池で動く一般的な時計です)
本体直径 約3,5センチ(外周部分)
重さ 約61.5グラム
塗装 本体ページ、革ベルトのページに詳細を記載
電池交換 できるだけ、くるき亭での交換をおすすめします。詳しくはサポートページで
備考 月が31日未満の月は日付を合わせる必要があります。合わせ方や注意点は時計のサポートページで
腕周りのサイズ 下記に記載
納期 下記に記載

腕周りのサイズ

フリーサイズ

サイズについて、もっと詳しく

くるき亭の腕時計のサイズについて

くるき亭では下の統計上の平均サイズを目安に腕時計のサイズを設定しています。
くるき亭の制作の経験でもほとんどの方がこの範囲におさまっています。
サイズと各フリーサイズの表記の意味は下の図のとおりです。

size_free

※ 2重巻きタイプのベルトの時計でフリーサイズ指定(男性フリーや女性フリーではなく、男女フリー)の場合は、革の構造上、15センチ〜17センチとなります。

サイズに当てはめらない方は

上記のサイズに当てはまらない方や、自分のサイズに合わせてのベルトの制作を希望される場合は、以下のように腕時計をつけるところのサイズを測ってご注文時にお伝え下さい。
そのサイズをベルトの真ん中にくるようにして制作をします。
※ サイズは腕周りのサイズです。時計を合わせたベルト全体の全長ではありません。

size_mesure
サイズについてのご注意

くるき亭の腕時計はベルトもひとつひとつハンドメイドで、オーダーを頂いた方専用に制作しています。
そのため、一般の腕時計のお店のように「じゃあ、交換します」「じゃあ、他の方に販売します」というような訳には残念ながらいきません。
以上の理由から、サイズ違い等の場合、ベルト交換の料金を頂くことになりますので、サイズのご確認を事前にお願い致します。


納期について

現在、10日を頂いています。

くるき亭では、ご注文を受けてから一本一本制作しています。
時計本体のページや、革ベルトのページでもお伝えした内容を1本1本行っていますので、制作には少しお時間がかかります。


この時計の合わせ方とご注意

  • 時刻の合わせ方
  • 曜日の合わせ方
  • 日付の合わせ方
  • 注意点

リューズ(時刻合わせのネジ)を軽く2回引いて、リューズを回すと、時刻がまわります。
曜日は時刻と連動して動きます。
0:00〜05:30の間に曜日が変わりますので、時刻をぐるぐる回して、曜日を合わせてください。

※ リューズの操作は優しくお願いします。

曜日は時刻と連動して動きます。0:00〜05:30の間にだんだんと曜日が変わりますので、時刻をぐるぐる回して、曜日を合わせてください。
曜日を合わせる際は、AMPM(午前午後)に注意してください。
間違えてしまいますと、お昼の12時頃に、日付と曜日が変わってしまいます。
もし、お昼に日付が変わってしまった場合は、今一度、時刻を合わせて下さい。

※ 曜日は0:00〜05:30の間にだんだんと変わります。
※ 日付や曜日の針と目盛りが若干ズレるということがあります。これは当店の時計に限らず起きる現象で、不良ではありません。不良の目安は「違う日付や曜日を指す」となります。

リューズを軽く一度引いて、反時計回り(下向き)に回しますと、日付をあわせることが出来ます。
この際に、時計回りに合わせてしまいますと、日付(歯車)が回らず、場合によっては壊れる恐れがございますのでご注意ください。

日付は0:00頃に変わります。プラスマイナス15分くらいの間にゆるやかに変わります。

(衝撃に注意してください)
日付や曜日表示などの針が大変細いので、針が根本から衝撃によって折れる可能性(針が取れたように見える)があります。
衝撃には少しご注意下さい。
もし、折れてしまっても、お直し可能ですが、保証対象外となりますのでお気をつけ下さい。

(日付合わせのときの逆回しにご注意)
リューズを軽く一度引いて、反時計回り(下向き)に回しますと、日付をあわせることが出来ますが、この際に、時計回りに合わせてしまいますと、日付(歯車)が回らず、壊れる恐れがございますので、ご注意ください。

(30日の月の場合)
この時計は、アニュアルカレンダー機能はありませんので、末日が31日以外の場合の修正が必要となります。その手間はありますが、カレンダーがなくならないので半永久的に使用できます。


くるき亭の時計で共通の事柄

くるき亭の時計は「オリジナルの個性的なデザインの時計をハンドメイドで実現する」ことを目指した時計です。ですので、一般的な工業製品の時計とは異なるところがたくさんあります。

ハンドメイドで制作しているので、ひとつひとつ差異が生じます

ひとつひとつハンドメイドを用いて制作していますので、同じものは2度と生まれません。つまり、個体差(カラー・大きさ・雰囲気等)が生じます。これらはいわばハンドメイドの証であり、「世界に一つの時計」の証でもあります。
また、キズやムラなどをあえて生じさせたり、手塗りで革を塗るなどの手法を取ることなどにより、個体差がやや大きくなります。
さらにアンティーク加工の商品は、被膜の付き具合は偶然に左右される面が大きいため、個体差は他の商品よりも大きくなります。
これらの要素は、くるき亭のオリジナルデザインの時計を、さらに特別にし、「お手元の時計は誰の時計とも違う時計」ということになるのですが、その一方で、「違いが許せない方」や「神経質で心配症な方」や「ハンドメイド品と市販の工業製品との違いをご理解頂けない方」は、購入をオススメ致しません。

ハンドメイド品なので、市販の一般の商品より弱い面があります

強度・耐磁気・防水性など、一般の市販の腕時計よりも、どうしても弱い面があります。

精度は一般の時計と変わりません。
しかし、どこかにぶつけたり、強い磁気に触れたりというような時、電池残量が少ないとき、一時的に止まったり、復活したりすることがあります。そうすると「時計が遅れる」「精度が悪い」ように感じることがあります。そういう時は、もう一度、時間を合わせ直したりすれば、また、電池残量がない場合は電池交換をすれば、ほとんどの場合、元に戻ります。

しかし、「強度」「機能」「精度」「防水性」「耐磁気」等々を重視される方は、購入はおすすめしません。

非防水。でも、日常生活での軽い水しぶき程度なら、ほぼ大丈夫。

くるき亭の時計は、工業規格に則れば非防水ですが、通常の日常生活で発生する「軽い水しぶき」程度では動作に問題が起きない程度の防水を目指して制作しています。

ちょっとした飛沫が掛かる程度は大丈夫ですが、水につけてしまう水没はもちろん、雨に直接打たれたり(打ちどころの悪い場合)、水道の水に直接触れたり、大量の汗などの場合も、水の侵入を許す場合があるという位の防水の程度です。

実際に水を吹きかけたり、水に沈めたり等の実験もしており、上記程度の防水性をチェックしていますが、ハンドメイドでの制作で、1本1本の差異もありますので、「日常生活において、さほどビクビク気にしなくても大丈夫」くらいと考えてくださればと思います。

※ 時計部分を除くベルト部分等は、特記がある場合を除き、非防水です。

状況によっては色落ちの可能性があります

手塗りなど色付け作業に手作業を用いていることも多いため、色落ち防止の仕上げはしていますが、色落ちする可能性があります。
時計本体で塗装・メッキの場合は、一般的な塗装と同じように、硬いもの(金属等)にあたってしまうと剥がれてしまいます。
時計本体がアンティーク加工の場合は、金属そのものですので、環境によって、どんどん変化していきます。また、個体差も大きくなります。

その他、気になることは、製作依頼の前に、サポートページでご覧ください

その他、気になることがあったら、くるき亭のサポートページでご覧ください。
くるき亭の時計は一般的な工業製品の時計とは異なりますので、合う方、合わない方がいます。ご不安な方や心配な方は、事前にサポートページをご覧頂いて、「それでもいい」という方のみ依頼をお願いします。