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懐中時計 月影

懐中時計 月影と腕時計アタッチメント

懐中時計 月影の革紐と腕時計アタッチメント

「懐中時計 月影」の革紐と、月影を腕時計にできる「腕時計アタッチメント」について


ザンギリのような無造作な革紐

無造作な革紐

革紐のデザイン

革から紐を単純に切り出しただけのような無造作な革紐のデザインを追い求めました。
素材や質感や厚み、革紐の幅等々を試しながら、この革紐のデザインに。

巻き方にもこだわりました

単純に見える革紐の巻き方ですが、実は何度も試行錯誤をしました。「無造作」と「汚い」は紙一重という問題や、「強度」と「かっこよさ」の両立をはかるためにも、巻き方や結び目の位置など満足するまで試行錯誤を続けました。

懐中時計 月影アンティーク

腕時計アタッチメントで月影を腕時計に

懐中時計 月影と腕時計アタッチメント

「月影を腕時計にできませんか?」という声から開発がはじまった「腕時計アタッチメント」
「月影のデザインのまま」という制約があったため、そのすべての役割を裏蓋に持たせるため、実現には苦労しました。

懐中時計を腕時計としてつける

月影を腕につける

別売りの腕時計アタッチメントで、月影を腕時計にもできます。

懐中時計月影を腕時計に

腕時計「月影」

別売りの腕時計アタッチメントをつけて、「懐中時計 月影」を「腕時計 月影」にすると、こんな感じです。

月影の腕時計アタッチメント

両面銀面(2枚合わせ)

両面銀面(革のツルツルした面)の高級仕様。
2枚の革をあわせて制作しています。

ミシン縫いステッチ

合わせた2枚の革をミシン縫いステッチを入れて仕上げました。


「腕時計アタッチメントの取り付け方・外し方」

「腕時計アタッチメント」の取り付け方と取り外し方です。
「懐中時計 月影」と「腕時計アタッチメント」を一緒にご購入の場合、「腕時計の状態=腕時計アタッチメントがついた状態」でお送りしています。
ですので、ここでは「取り外し方」をお伝えします。「付け方」はこの逆を行って下さい。

初期状態

初期状態

写真は初期状態。本体の上にボタンが見えると思います。これをまずは外します。

ボタンを外す

ボタンを外した状態

ボタンを取り外した後、裏側を見ると、こんな感じ。

革紐を解きます

革紐を外した状態

ぐるぐる巻いてある革紐を外します。

ベルトを抜く

ベルトを抜く

裏蓋に革ベルトが通っているので、スルリと抜いて下さい。


革紐と腕時計アタッチメントについてのご注意