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つくりモノの街

「つくりモノの街」の時計ベルト

※ 上の写真は「紺色」ベルトを合わせて制作した写真


時計をいかすシンプルな本革ベルト

時計をいかすシンプルな本革ベルト

シンプルなデザイン

個性的な時計本体を楽しんで頂けるように、ベルトはシンプルなデザインにしました。

いっそのこと、個性的なベルトにしてしまおうかというようなことも考えたのですが、「普通につけられて、時計を見る時にホッとして頂きたいな」と思ったので、シンプルなベルトにしました。

とはいえ、単なるシンプルではなく、その中に様々な工夫を詰め込んでいます。


一枚の革を2つ折りにし、一本のベルトに

一枚の革を折り曲げ、1本のベルトに

2倍の幅に切り、二つ折りに

このベルトは、まずベルトの幅の2倍の幅に本革をカットし、それを二つ折りにして、革ベルトにしています。

そして、片側だけを縫い、ミシンステッチを入れています。

「通り道に見立てて」デザインしたということもあるのですが、両側にステッチが入っているベルトよりもシンプルで主張しないベルトになり、ステッチが入っていないベルトよりも高級感が出ていると思います。

また、単なる一枚のベルトよりも、強度も増します。

両面銀面

さらにこのように制作することで、革ベルトの表面も裏面も、革のツルツルした表面(銀面)になります。

つけ心地も良くなりますし、高級感も出る贅沢な仕様です。


本革+手塗りでハンドメイド

本革+手塗りでハンドメイド

本革からハンドメイドで

ベルトのカット、色付け、制作は、ヌメ皮の状態からハンドメイドで制作しています。

本革ならでは1本1本の違いや、経年変化も楽しめます。

手塗り

手塗りで色を入れています。
ひとつの色を実現するときに何度も色を塗ったり、色によっては別の色を塗り重ねたりするため、本革の良さをいかした自然な色が楽しめます。また、光の角度や加減によって色の表情が変わり、ハンドメイドの良さを楽しめます。

また、牛の生前の状態によって、同じ色でも、色の塗りが異なったり、発色が異なったりしますので、まさに「世界に一つのベルト」を楽しめると思います。


ベルトの色はお選びいただけます。

ベルトの色はお選びいただけます。

ベルトの色は選べます

制作をオーダーされるときに、オプション欄で、ベルトの色をお聞きします。

今回は「空から見た街」ということから「空色」で制作し、写真で紹介をしましたが、写真のように「紺色」もおすすめです。


「猫目の穴」「金具」「コーティングシート」

猫目の穴の革ベルト

「猫目のベルトの穴」

シンプルなベルトでも「なんとなく違うな」と思われる一つの理由が、この「猫目の穴」。

単純な丸ではなく、猫目で開けることで、ちょっとしたアクセントになります。

制作面では丸型の方が失敗しづらいのでやりやすいのですが、猫目の方が面白いかなと思い、猫目にしました。

金具

金具は裏蓋と同じ消墨色の塗装を行っています。

また、カシメなどの金具の裏側(腕にあたる部分)にはコーティングシートをはっています。元々コーティングを行っていますが、それでもサビが出る方がいたので、さらなるサビや劣化防止のために貼っています。でも、もし、気に入らない場合はすぐにはがせますので剥がしてください。


注文が入ったら

以上で、ベルトの制作は終了です。
型(パターン)の制作=設計までは事前に行っておき、注文を頂くと、上の手順の革のカットから、ご注文ごとに、毎回、1本1本制作しています。


革ベルトについてのご注意