くるき亭公式サイト

くるき亭
公式サイト

MENU三

ネットで販売中の商品を選ぶ:
 くるき亭公式オンラインストアへ
 os_screenshot

製品について詳しく知る:
腕時計
懐中時計・時計小物
 時計ができるまで
 ギフトにもオススメ
 時計のアレンジ

よくある質問から1年に1度も来ないような質問まで:アフターサービス

今まで頂いた質問とその回答のほとんどすべてを以下に載せています。
年に1度も来ない質問も載せるなど、質問を網羅しています。

時計の動作についてのQ&A

くるき亭の時計について:「くるき亭の時計のコンセプト」「お値段の根拠」など

今では、ある程度の品質の時計が数千円ほどで手に入る、いい時代です。
一般のお店で売られている時計は、機械で同じものを大量に生産することで、コストを下げています。
しかし、同じものを大量に生産するのですから、「どれも見た目はあんまり変わらない」ということになります。

そんな中、「そういう時計はつまらないな」という方のために、「少ししか作れないけれども、ハンドメイドでカタチを自由に変えることで、面白い時計を作ろう。でも、機械で作るよりも弱いですし、大量生産出来ないし、ひとつひとつオリジナルで、しかも、ほとんどハンドメイドでの制作なので、お値段もちょっと高いですよ。」というのが、私達、くるき亭の時計のコンセプトです。

列挙すれば、
1,機械で1日数万個作る時計より、人間が1日に数個だけしか作れないというような時計の方がお値段は高くなります。
2,「他と部品は同じでいい。デザインも同じでいい」という時計と、「すべてオリジナルのデザインで作りたい」という時計では、オリジナルの方が高くなります。
3,ハンドメイドでも「人件費の安い国で作る」よりも、「日本国内で作る」方がお値段は高くなります。
4,ベルトの色などを固定して、在庫として作り置きしておくよりも、ご注文を頂いてから、その方の希望に沿って、その方だけのために作る=セミオーダーの受注生産の方が高くなります。
というようになります。
こんなに、お値段が上がる理由があれば、お値段を見るのはちょっと怖いですよね。

そこで、くるき亭では、「余計なコストをかけない=お店を一つしか持たない。接客だけのスタッフを雇わない、サービスを簡素化する」ということを通じて、このお値段に抑えています。

くるき亭のお値段の理由は以上のようなことですので、「頑丈で安いものが欲しい」という方には、くるき亭は合わないですし、「2万円もするんだから、同じ位の値段の時計くらいの強度や機能は保て」という方には、「それは無理な話です。お値段が高い理由が違うんですよ。」とご説明することになります。

こういったことはWEBサイトでもご説明し、販売時の規約でもご同意を頂いています。
お値段については、「安いね」とおっしゃる方も、「高いね」とおっしゃる方も、どちらもいらっしゃいますが、アフターサービスにおいて、「値段が高いんだから、これくらいは当たり前」とか「とにかく高い時計だから」ということを連呼される方がいらっしゃいます。

くるき亭でも、一般の時計ベルトや時計部品を使用すれば、同じ強度を保てますし、実は、お値段ももっとお安く出来ます。
でも、それでは、「他と同じ時計」になってしまいますから、それはやらないのです。

もちろん、「なるべく普通の生活では充分なように」「普通の時計と同じくらいに使えるように」というような努力は日々行っていますし、アフターサービスで戻ってきた時計を拝見しても、日常生活ではほぼ問題なくご使用いただいています。

でも、くるき亭のお値段のワケは、一般の時計とは違い、こういった理由なのです。

「時計が遅れた」「時計が狂った」「時計の精度が悪い」

「時計が一時的に止まり、また動き出した」場合、「時計が遅れた」「時計が狂った」「時計の精度が悪い」というように見えます。
このような場合、「電池の残量不足(電池が無くなってくると止まったり動いたりを繰り返す)」「リューズが何らかの原因(リューズが何かに引っかかった等)で最後まで押し込まれていなかった」「強い磁気の一時的な影響」「衝撃等による一時的な影響」により、一時的に止まったものの、また、動き始めた・・・ということが考えられます。

その場合、まずは、リューズを引いて、時刻を正しく合わせて頂き、最後までリューズを押し込んでみてください。
もし、何度も再発するようであれば、「電池残量が少ない」場合や「故障」の可能性がありますので、アフターサービスのお申し込みをお願い致します。

「1度時計が遅れたが、その後は正常に動いている」

もし、時計自体に問題が起きている場合、「何度も再現」します。
しかし、1度時計が遅れて、その後、一週間以上動いている場合は、時計自体には問題が無い場合が多いです。
このような場合、「電池残量不足」「リューズが何らかの原因(リューズが何かに引っかかった等)で最後まで押し込まれていなかった」「強い磁気の一時的な影響」「衝撃等による一時的な影響」によるものが考えられます。
この中でも一番多いのが、「リューズが何らかの原因(リューズが何かに引っかかった等)で最後まで押し込まれていなかった」というもので、くるき亭の初期不良や一年間動作保証でも大きな割合を占めています。

まずは、リューズを引いて、時刻を正しく合わせて頂き、最後までリューズを押し込んでみてください。
その後、何度も再発するようであれば、アフターサービスのお申し込みをお願い致します。

何もしていないのに、止まった!

「何もしていない」「衝撃も与えていない」「水もかけていない」のに、止まったというご意見をよくお伺いします。
しかし、意外と、日常生活は時計にとって厳しい環境でもあります。
腕を振って歩いている時、腕がどこかに当たるだけで、意外と大きな衝撃があることもあり、その他、磁気・湿気なども合わせれば、「覚えがないのに、止まった」という現象は起きる可能性があります。
また、衝撃を与えた場合、その場では何も起きなくても、後日、不具合が出る場合もあります。(くるき亭で実験したところ、衝撃を与えてから1週間〜2週間後に止まる時計も多くありました。)

そのような時は「意外と時計には大きな負担があるのだな」とお考え頂ければ幸いです。

特に磁気は「何もしていないのに止まった」原因で多くを占めます。
意外なもので強い磁気を発しているものがあります。
近くに磁石を用いているモノ(健康器具やバッグの留め金など)や磁気を発する機器=電子機器等(スマートフォン、PC、テレビ、電子レンジなど)、電化製品(ドライヤー等)、エレベーターのシート(壁に貼ってあるカーペットみたいなもの)や冷蔵庫のマグネットなどがないかご確認下さい。

「時計が定期的(数ヶ月ごと)に止まる」「くるき亭では動くが、送ると止まる」などなど

ごくごく稀なのですが、「いつも時計が1ヶ月毎に止まる」というケースや、「くるき亭で動くのに、お送りすると動かない」というようなケースがあります。
戻ってきた時計を、くるき亭で測ると「磁気は確かに入っているが、止まるほどではない・・・」というケースもあり、くるき亭でも悩んでいたのですが、他の時計メーカーなどとの情報交換を行った結果、やはり、こういったケースを同じく経験しているらしく、その原因は「磁気」だということでした。

強い磁気を発するモノが近くにあると、時計は止まってしまいますが、まだ、磁気が蓄積している訳ではないため、お店で測ると磁気が少なくでるそうです。
もし、該当のケースの場合は、「取扱について」の磁気の項目をご覧いただき、磁気から遠ざけてください。

「何度も止まる」「保証で直してもらったのに、また止まった!!」

すみません。でも、このような場合、「磁気」が原因である場合がほとんどです。
近くに磁石を用いているモノ(健康器具やバッグの留め金など)や電子機器(スマートフォン、PC、テレビ、電子レンジなど)、電化製品(ドライヤー等)、冷蔵庫等のマグネットなどがないかご確認下さい。(他の時計メーカーに聞いたのですが、意外なところでは、エレベーターの中の周囲にはられているカーペットみたいなクッションは磁石で貼られていることが多いので、エレベーターの壁に寄りかかったりすると影響があるそうです。)
時計が磁気化していない場合は一時的な影響のみで済みますが、磁気化してしまっている場合、ムーブメント交換が必要となります。
くるき亭なら、通常、一般の時計店では保証外になることが多い磁気や湿気(水没ではありません。)による故障でも、一年間動作無料保証内で対応します。

ちなみに、くるき亭でも「手元では動くのに、お客様の元にお送りすると途端に動かなくなる」「数ヶ月に1回必ず止まる」というようなケースが今までに少ないですが数件ほどありました。このような場合は常に磁気の影響でした。

2つ時計を持っているけれど、1つだけ磁気で止まるなんてことがあるの?

はい、磁気の影響はかなり個体差があります。
これは私たちも悩みの一つなのですが、「これだけ磁気が入っているのに止まらない」という時計もあれば、「これだけなのに止まる」という時計もあります。
私たちもテスト用の時計を磁気の近くに置いたりし、テストをしているのですが、まだ判明しません。
現在のところ、分かっているのは、「かなり大きい個体差がある」ということになります。
しかし、磁気で異常が起きたお客さんにお話をよくよく聞くと、「テレビの横が保管場所だった」「スマートフォンの上に時計を置いて寝ていた」等々であることが多かったです。

「磁気というけど、そんなに磁気で止まるの?」

くるき亭での実感では、「磁気で完全に止まってしまう時計の割合はさほど多くはない」ですが、「途中で止まってしまった時計を調べてみると、磁気の割合は非常に高い」という印象です。
ですので、「さほど心配はいらないが、やっぱり影響はあるらしいから気がついたら離そう」という感じでお使い頂ければと思います。

秒針が目盛りとキチンと合わない

これはよく市販の工業製品の時計にも書かれていることで、当店の時計に限らないこととなりますが、すべての目盛りに秒針がキチンと合うというのは難しいです。
「どこの目盛りでズレるか」はそのムーブメントにより異なりますが、必ずどこかでズレてしまいます。
これはムーブメントの段階でずれていて、いわば、「当店の時計以外でもそうであること」+「当店ではどうしようもないこと」となりますので、ご了承下さい。
精度を誇るクォーツムーブメントといえども、月差数秒〜数十秒程度の狂いは生じてしまいますので、はじめの段階でピッタリ合っていても、だんだんと合わなくなってくるという可能性もあります。

時計が通常よりも早く進むんだけど・・・?

販売した時計に異常がある場合、「時計が止まる」「時計が遅れる(一度止まってまた動いてを繰り返したため、遅れているように見える)」というのがほとんどです。
というより、「時計が進む」という不具合は、そういうお問い合わせを頂いたことはありますが、実際に当店で確認できたことはまだありません。
ただ、磁気の影響で進むということがあるそうです。
もし、「進んでるのでは?」という場合は、一度正しい時刻に合わせ、様子を見てください。
それでも、「やっぱり早く進む」という場合は、一度当店にて見させて頂きたいと思いますので、アフターサービスのお申込みをお願い致します。
※ クォーツムーブメントの月差は数秒〜数十秒です。この場合の「時計が進む」というのはそれ以上の誤差の話となります。

市販の時計とくらべて、どのくらい弱いの?

規約やサイトでもお話している通り、工業製品では製法やコスト面等で実現が難しい個性的なデザインを、ハンドメイドで生み出すというのが、くるき亭ですので、その時計は強度や性能を重視した時計ではなく、ハンドメイドで生み出す、今までにないデザインを重視した時計です。

もちろん、精度などの時計の一般的な機能においては、他の時計メーカーでも一般的に使用されているムーブメントを使用しておりますので、問題はありません。
強度面においても、日常生活ではほぼ問題ございません。
しかしながら、市販の時計の一部に備わっている「耐衝撃」「耐磁気」「○気圧防水」などの特別な機能も持っていませんので、日常生活から少し外れた環境にさらされると他の時計よりは弱い面があることは否めません。
これらの機能が欲しい方や重視する方は、それらの機能を持っている市販の時計をオススメします。
くるき亭の時計は「普通の生活には何とか耐えられます」という時計です。

どこのムーブメント? 精度・月差はどのくらい?

くるき亭では他の時計メーカーでも一般的に使用されているムーブメントを使用しています。
精度に関しましては、一般のクォーツ時計と遜色はありません。
月差に関しては、数秒〜数十秒となっていて、これは色々な環境で変わり得ます。

電池交換についてのQ&A

電池交換について詳しく教えて欲しい

電池交換については、詳しくお取り扱いのページに記載しています。

電池の寿命はどの位?

電池の製造の際には3年位の寿命がありますが、放電などにより、時計の製作時には1年〜2年とお考え下さい。さらに電池の減りは様々な要因で左右されます。
電池にとって、悪いものはたくさんあります。
「磁気」や「湿気」などが有名ですが、「時計が下向きにあった時間、上向きだった時間」なども電池の減りに影響するそうです。
その中で、一番最悪なのは、「高温多湿」です。高温多湿の環境では、電池がどんどん劣化していきますので、出来るだけ避けて下さい。
詳しくは、お取り扱いのページに記載しています。

大体、みんなどの位の期間で電池交換するの?

電池交換の期間は平均すると、1年半〜2年位の方が一番多いようです。 しかし、中には1年未満になってしまう方や、逆に3年の人もいます。これらの理由について、詳しくは、お取り扱いのページに記載しています。

まだ動いているけど、電池交換をしてもいい?

「念のために早めに電池交換をしてしまいたい」等々の場合で、「時計が動いていても電池交換をしたい」というご質問です。
少しもったいないというような気もしますが、電池交換の受付は可能です。

ただ、アフターサービスにて「今は動いていますし、電池残量はありますが、本当に交換しますか?」というようなことを聞かれる可能性もありますので、お手間を省略するために、アフターサービスのお申込時に、「まだ動いていますが、電池交換をお願いします」とお書き添え頂ければスムーズかと思います。

電池交換したのに、しばらくしたら止まった

残念ながら、時計が止まる原因は様々です。
ちょうど電池交換の時期は時計も古くなってきており、様々な症状が重なることがあります。
また、電池が切れてからしばらく放置すると、電池を交換しても動かなかったり、動いてもしばらくすると止まるということが起きる可能性があります。
それは油切れであったり、汚れや湿気であったり、電子回路やコイルの不良によるものであったり、色々ですが、ムーブメント交換をすれば治ります。

あとどの位動きますか?

「今、修理すると、◯年動くことを保証できますか?保証できるなら、修理します」というような「あとどの位動きますか?」という質問ですが、これは人間に例えてみると分かりやすいのですが、病院のお医者さんに「私はあと1年病気も怪我もしないですか?」と聞かれるのと同じで、「残念ながら、分かりません」というお答えになります。
時計の環境や使用状況等は個々で大きく異なりますし、時計は精密機器ですので、もちろん、くるき亭アフターサービスでも出来る限り動き続けるように最大限の努力を致しますが、「絶対に◯年大丈夫ですよ」とは言えません。

一般の時計店で電池交換を断られたんだけど?

くるき亭の時計は「一般的で使用されているムーブメント」を使用していますので、技術的には「どこでも電池交換は可能」なはずです。
しかし、だからといって、「電池交換を一般の時計店に強制できる」ということでは当然ありません。
「デザインが個性的だからやめておこう」「なんとなく自信がないから何か理由をつけて断ってしまおう」という理由であっても、時計店やホームセンター等の方が電池交換を断るということはその店の自由となりますので、当店ではどうにも出来ません。
また、中には「これは電池交換の時計じゃない」「接着剤でつけているから出来ない」という嘘や誤解による断りや、「くるき亭以外で交換したら壊された」「元々、時計が壊れていたと言われた」などの壊されてしまった例も発生しています。
ということで、オンラインストア等にも記載していますが、できれば、くるき亭での交換をオススメします。
さらに電池交換については詳しくお取り扱いのページに記載しています。

一般の時計店で電池交換をしたら「元々、壊れてる」と言われた。

ごく稀にこういったご連絡、つまり、「電池を交換しても動かない」とか「元々、時計が壊れていたと言われた」などのご連絡を頂きます。
そうすると、皆さん、くるき亭に怒りをぶつけてこられるのですが、くるき亭で拝見してみると、「電池交換の時に部品を壊していた」「内部の部品をちゃんと戻さなかった」などの「壊されてしまった」ということがほとんどでした。(次のQ&Aも参考にしてください。)

ということで、オンラインストア等にも記載していますが、特に理由がない場合は、くるき亭での交換をオススメします。
さらに電池交換については詳しくお取り扱いのページに記載しています。

一般の時計店に○○と言われた。

ごく稀ですが、お問い合わせで、一般の時計店に「時計が悪い」「組み立てが悪い」などと言われたというご意見があり、それを信じて、くるき亭に怒りや不安をぶつけてこられる方がいます。

しかし、考えてみてください。
くるき亭の時計の組み立てが悪かったり、時計の設計が悪かったりした場合、一番困るのは、くるき亭です。
たくさんの不具合が戻ってくることになり、1年間以内の動作不良はすべて無料で対応するのですから、とても時計の販売を続けることは出来ないでしょう。

通常、時計店は時計を作りません。
他社が作った時計の販売やアフターサービスを行っています。
アフターサービスに困ったら、理由をつけて、作ったメーカーに投げてしまうことも出来ます。
また、見る時計は既存の部品を使った時計だけでしょう。

しかし、私たちは毎日たくさんの時計を作り、そして、修理も毎日何十本と行っています。
そのすべてに自分達で作ったという責任があり、最終的な責任がありますから、不具合があるなら、必死でその原因を突き止めなくてはいけません。
既存の部品は工業製品を前提にした部品です。しかし、くるき亭の時計はハンドメイドですから、部品にも歪みなどがどうしても出ます。その中で、不具合を無くすように、自作のパーツや内部の構成などを工夫しなくてはなりません。
そういう毎日の中で、色々な試行錯誤を行い、不具合が出にくいように製作しています。

時計の専門家である時計店に何か言われてしまったら、ご不安になるということはよく分かります。
しかし、時計店は一般の時計の専門家かもしれませんが、くるき亭の時計の専門家ではありません。
くるき亭の言うことをすべて信じて欲しいという訳ではありませんが、どちらが責任をより多く背負って発言しているかはご留意頂ければと思います。
それと同時に、できれば、お手数ではありますが、くるき亭の時計には、くるき亭のアフターサービスをご利用ください。

「電池交換のやり方を教えて」「分解の仕方を教えて」等、分解・改造や製作についての質問

原則的に、ご自身での電池交換や改造はオススメしておりませんし、ご自身や他店で時計を修理・改造・分解等を行った場合、一年間動作保証の保証外とさせて頂いております。そのため、このようなご質問にはお答えしておりません。

その他取り扱いについてのQ&A

ベルトのサイズが合わない

サイズについて、合わない場合の対処について等は、詳しくお取り扱いのページのベルト項目に記載しています。
お買い上げ時にもお知らせし、同意を頂いておりますが、一般の市販ベルトと違い、1本1本その方だけのために、受注生産で制作していますので、「無料で作りなおせ!」というような要望には応じられません。通常のアフターサービスでの有料交換となります。

「数ミリ直せ!」とか「サイズを確認しないで買ったので、無料交換が当たり前」とか「サイズを測りの来るのが当たり前」などと言う方がいて、以前は、くるき亭でも「お買い上げすぐなら・・・」などという対応をしていたのですが、もう対応をやめることにしました。

「安い商品じゃないんだから、その位するべきだ!」というような人もいましたが、安いか高いかは人によって感じ方が異なりますし、「安い商品じゃないから、お店が儲かっている」という訳ではありません。
国内でハンドメイドで、すべてオリジナルの商品をこのお値段でお届けしているのは、お買い上げ時に「自分たちのミスでない場合は交換しない」というお約束をしているからです。にも関わらず、「交換しろ」「作り直せ」と言われてしまえば、とても維持できなくなってしまいます。

もちろん、当店のミスも考えられます。その場合は、それが分かるように記載を頂ければ、すぐに対応をします。
例:「サイズが合いません」→ 対応しません。「腕周り14センチでお願いしたのに、14センチで入らない」→ ご自分の測り間違えでない場合はすぐに対応します。

※ 最近、2件ほど「○センチで頼んだのに、腕に合わない!!」というようなご連絡があり、「それではお直しします」と時計をお預かりしてみれば、「○センチできちんと作られていた」ということがありました。お客様が「サイズを測り間違えていた」ということが原因でした。
サイズや色については、くるき亭でもかなり気をつけて制作しているところとなりますので、ご連絡を頂く前に、今一度、ご確認をお願いします。

2018年8月以降のベルトの裏側のパッチについて

2018年8月1日から、念の為、ご注文時の制作時(お買い上げの時)に、ベルトの金具にパッチをつけることにしました。
くるき亭のアフターサービスで、数年後に電池交換などで戻ってきた時計を見ると、約3分の1の方にサビが出ています。
今までコーティングを行うなどの処理は行ってきましたが、パッチをつけるとデザイン上、あまり良くないとも思いましたので、「ご希望の方のみ、お送りする」という形を取らせていただいていました。

しかし、最近、簡単に取り外せる薄型のパッチを手に入れることが出来たことと、アフターサービスのお客さんに「パッチをつけますか?」とオススメすると喜ばれる方が多かったことから、「お買い上げの最初からパッチをつける」ということにしました。
もし、お気に召さない場合はすぐに取り外せますので、お手元で取り外してください。

「ベルトの色が違うように見える・・・。」:ベルトの色について

色については、サイトや規約でもご説明し、販売時にご同意を頂いている通り、本革を使用し、手塗りでハンドメイドで制作しておりますので、若干の違いが生じます(これが世界にひとつのベルトの理由です)し、色の保証はあくまで「この色の範疇に入る」=商品ページの色見本の中でどれに近いか?ということにさせて頂いています。

色の違いは、「本当の革」を使用しているという証(生きている時の状態や個体差や部位により革の色は異なります)でもありますし、お客様のお手元のモニターや照明などの環境にもより色の表示は異なるからです。

それに加えて、サイズや色については、くるき亭でもかなり気をつけて制作しているところです。
  そのため、製作時から発送まで、くるき亭では革の色など、お送りする前に、3人の人間が見ております。
さらに、くるき亭の場合、「在庫から色を選ぶ」とか「革ベルトを取り付ける」ということはありません。
「1枚の革から切り出していく」のですから、「取り付ける」よりもミスは発生しづらいです。

以上のことから、今まで「革の色のミス」は一度も起きておりません。
今後、発生しないとはいえませんが、ご連絡を頂く前に、今一度、商品ページの色見本をご覧になり、どの色の範疇に入っているかのご確認をお願いします。


※ 例えば、最近、お一人の方から、「黒色を頼んだが、焦げ茶色が来た」というご連絡をいただきました。
下がその写真です。1,お客さんから「黒色を頼んだのに、焦げ茶色で送られてきた」と返送された時計、2,焦げ茶色で制作した時計、3,PANTONEの色見本(工業製品などの発注の際に細かい色指定をする時に使用するもの)。
私たちのベルトは、本革で手塗りで色をつけているので、色見本のようにはなりません。
しかし、「焦げ茶色だ!と返送されたベルトと焦げ茶色のベルト」と「返送されたベルトと色見本」を比べてみても、私たちが作って返送されてきたベルトは「黒色」に入っていると思いますし、ご覧の皆さんもそうお感じになると思います。
このように色の感じ方は非常に個人差があります。
ですので、「その色の範疇に入るか?」を保証範囲とさせて頂いているのですが、少なくとも、「違う!」とご連絡を頂く前に、「身の回りにある該当の色(例えば、黒色と焦げ茶色を使っているモノ)」と「ベルトの色」を比べて頂いて、「どっちの範疇に入るか?」はご確認ください。 black_brawn_difference

「自分の思っている○色は、この色だが、このベルトは違うじゃないか!!」「○色といえば、この色だろう!」

ベルトの色については、上に述べた通りですが、ごくごく稀に「自分の思っている○色は、この色。なのに、その色になっていない」という方や、「○色と書いてあるから、色見本はこうだけど、○色と書いてあるから、文字通りの色だと思った」というような問い合わせが来ることがあります。

まず、一番分かりやすそうな色の「黒色」をとってみて、説明してみたいと思います。

実は様々な種類の「黒色」があります。
くるき亭以外の色々な商品を見ても、黒の中で何種類かあったりしますので、それはお分かり頂けるかと思います。
そこで問題になるのが、
1,あなたにとっての「黒色」とは、たくさんの黒色の中で、どの黒色ですか?
2,そのあなたの「黒色」は、他の方の「黒色」と全く同じですか?
ということになります。

これらのことを考えると、ある人の「黒色」は他の人の「黒色」とは全く違うということが分かりますし、さらにそれを事前に完全に一致させることはほぼ不可能であるということもお分かりいただけると思います。

その為、くるき亭ではその目安として色見本をご用意していますが、その色見本も「お客様のお部屋の照明やモニターの設定」などで見え方が変わるという欠点を持っています。


さらに、くるき亭では「本革=生前の個体差が大きい」を「手塗り(塗り重ねるので、均一の色にはならない)」していますので、素敵な雰囲気のベルトとなりますし、世界に一つのベルトとなるのですが、そのかわり、色は均一にはなりません。
また、本革の場合、色はお使い頂く内にどんどん変わっていきますから、最初の色はスタートに過ぎないということになります。

加えて、くるき亭は「ベッタリとした均一の色のベルト」ではなく、「光の加減によって、様々な顔をもつ味のあるベルト」を目指すお店です。

数十万円〜数百万円の商品のお店では、事前に色見本で合わせて・・・というようなやり方をするところもあり、くるき亭でも以前はそのようなことをやっていた時期もあったのですが、今は中止し、「本革+手塗りのベルトをなるべく安価に楽しめる」+「色のムラを楽しむ」というベルトにすることにしました。

以上のことから、くるき亭では、
「色見本の中のどの色の範疇に入るか?」
を保証範囲とさせて頂いています。

「ベルトと本体が外れてしまった」

ベルトが着せ替え可能なタイプの時計の場合、外れるのは異常ではありません。
着せ替えベルトは時計とベルトが重なる部分に摩擦を増やす加工をしておりますが、本革を使用している場合、何度も着せ替えたり、ベルトが古くなってくると、それが弱まってくることがあります。
その際でもご使用には問題ありませんが、気になる方はベルトの交換時期とお考え下さい。

ベルトが着せ替えタイプではなく、ボルトとナットで留められている場合は、下の「ボルトとナットが外れてしまった」の項目をご覧ください。

時計本体とベルトが金具で固定されている時計の場合では、ベルトが古くなってきて、限界まで来ると、ベルトが切れてしまったりすることがあります。その場合は交換時期となります。
ベルトの交換時期は本革の場合、お使いの環境にかなり左右されます。
汗の量、吸い込んだ湿気の量、浴びた日光の量、こすれた量や強さ等などで、大きく左右されます。
ですが、もし、万が一、特に外傷もなく、お買い上げ間もない(数日以内)に切れてしまった場合などは、お問い合わせからご相談下さい。

着せ替えベルト対応の時計を買ったけど、ベルトに何か付いていてベルトが外れない?

着せ替えベルトで、ベルトが時計の裏からスルリと抜けるタイプの場合、本体の滑り止めや作りたての革の保護のために、縫いや樹脂などで時計がいるべき位置に加工をしてあります。
ですので、その部分のみは外れにくくなっていますので、グッと引いて頂ければ、そこを通り過ぎれば、スルリと抜けます。

レンズと本体の間に隙間が空いているように見えるけど大丈夫?

くるき亭の時計はレンズも本体もハンドメイドで制作・組み立てされていますので、機械での制作のように完全なカタチにはならず、それぞれのパーツに歪みが生じたりしています。これはいわば、ハンドメイドの証であり、お買い上げ時などでもご確認頂いた通りですが、そのため、「レンズと本体の間に隙間が空いているように見える」時があります。
この場合でも、樹脂などで隙間を埋めていますので、どうぞご安心下さい。これが原因で不具合が起きることはございません。

もし、「製作ミスや配送時の衝撃などでレンズが外れてしまっている」場合は、おそらく一週間以内にレンズが外れてしまうと思います。
その際はすぐに対応させて頂きますので、初期不良のお申込みをお願い致します。

また、例えば、「レンズが割れていて、隙間が空いている」とか「隙間から下が完全に見えている」ような場合は、配送時などにレンズが割れてしまったという場合も考えられますので、初期不良として対応させて頂きます。

裏蓋と本体の間に隙間が空いているように見えるけど、大丈夫? ネジ止めがゆるいように見えるけど、大丈夫?等

くるき亭の時計はハンドメイドでの制作ですので、どうしても、本体もしくは裏蓋に歪みが生じます。
その結果、本体と裏蓋の間の一部に隙間があいていたりすることがあります。
時計の機能などはこのようなことを考えてありますので、特に問題はありません。ご安心下さい。

万が一、組立ミスの場合、数日の間の外れますので、その場合は初期不良として対応いたします。

ハンドメイドでも歪まないように作れるのでは?

「ハンドメイドでも歪みが生じないようにする」というのは私達も考えたことがあります。
方法はいくつかあります。

「単純なデザインにする」「ギリギリの設計にしない」等のデザイン面、「機械で作る」「素材を変える」等の制作面、「歪みがあったら修正する」もしくは「歪みがあったら使わない」というような組立面。

デザイン面ですが、くるき亭の時計は割合、「時計として動くギリギリのデザイン」をしている場合が多く、それがきっと面白さにもつながっていると思うのですが、その反面、小さな歪みが出ると表からも見えやすいということにもなります。
単純なデザインにしたり、大きな時計ばかりにしたりすれば、歪みも吸収できるのですが、それは面白さを失うことになると思いますので、断念しました。

次に「制作面」「組立面」ですが、これらを行うと、お値段が少なくとも3倍以上になることが分かりました。
単純なデザインの時計ですら、7万円以上となると、「買う方がいるのかな?」という感じになります。
「ハンドメイドで、完全を目指し、20万以上の商品だけを作る」というようなカタチも考えましたが、くるき亭のやりたいこととは違うかなと思います。

くるき亭は、「オリジナルデザインの商品を、ハンドメイドという自由度の高い制作方法を使い、それにもかかわらず、ある程度の価格で抑えて、楽しんで頂く」というお店ですので、ゆがみなども「ハンドメイドの面白さ」と考え、このまま行くことにしました。

塗装が剥がれた場合:「衝撃を与えた覚えがないのに、塗装が剥がれた!」等々

塗装剥がれについては、「お取り扱いについて:部品破損・塗装」に記載しています。

ただ、革ベルトもそうですけれども、お使い頂く内に、だんだんと変わっていきます。
時計はむき出しですし、人は腕を振って歩きますので、どうしてもどこかに時計は当たります。
そういったことを気にされるよりも、楽しんで頂くのはいかがでしょうか?

私達がアフタサービスをしていても、最初の製作時は、みんな似ていますけれども、数年後に返ってくると、それぞれ個性が出ています。
時計も革ベルトも、ひとつひとつ、同じように傷ついたり、同じように変化したりすることはありませんので、そのようなキズや剥がれが個性となり、全く同じ時計でも、お客さんが「そっちが私の時計です」と分かるようになります。

私達の時計のコンセプトも「市販の強度の高いけれども、見た目が変わらない時計」ではなく、「少し弱くても、見た目が違っている時計」「ハンドメイドで、経年変化も楽しめる時計」というものですので、「いつまでも新品の姿がいいから、少しでも変わったらすぐにアフタサービス」というのもいいですけれども、「自分だけの時計になっていくのを眺める」というのも特別なことではないかと思います。

結露が出たけど、大丈夫?

結露や防水については、詳しくお取り扱いのページに記載しています。
結露が出た際の機械への影響については、外見では分かりません。結露が出た時点で高価な機械(ムーブメント)交換を行うよりも、何か影響が出た時に対処を行うということで充分かと思います。

結露が出た。日常生活では大丈夫なんじゃないの?

結露は「○気圧防水」という防水機能を持っている時計でも生じます。(これらの時計をお持ちの方は取り扱い説明書をご覧になると記載があると思います) ですので、「防水だから結露しない」ということでもなく、結露は非常に悩ましい問題です。

時計に水が入ったようだ。日常生活の飛沫では大丈夫なんじゃないの?

「工業規格では非防水だけど、日常生活の軽い飛沫程度なら大丈夫」という程度というのは、「日常で雨や汗など少しの飛沫が掛かるくらいなら時計の動作に支障をきたさない」という程度となります。
くるき亭の時計は、通常の日常生活におけるご使用での軽い飛沫が掛かる程度には問題ございませんが、水につけてしまう水没はもちろん、雨に直接打たれたり(打ちどころの悪い場合)、水道の水に直接触れたり、大量の汗などの場合も、水の侵入を許す場合があるという位の防水機能です。

ですので、浸水してしまったり、多くの水にさらされてしまった場合は、浸水することがあります。
※ これらはJIS規格やIPX等の工業規格に則った基準ではありません。工業規格でいえば、くるき亭の時計は非防水となります。

防水表記について:「防水の基準がよく分からないんだけど・・・。」「防水なのか防水じゃないのか分からない」等

時計の防水表記は、「昔からの慣習」と「JIS規格」等の工業規格の2つあり、ゴチャゴチャになっているところがありました。
ただ、今は、様々な製品でJIS規格やIPX等の工業規格を用いるところが増えてきて、一般的に認知されて来はじめています。
くるき亭の時計は、JIS規格やIPX等の工業規格では「非防水」となりますが、全くの「非防水」よりは水に強いと思います(実験等もしているので)ので、防水については、具体的な記載として「日常生活での軽い飛沫等は大丈夫」という記載をしています。

時計の内部に入り込んだ湿気が原因のサビで時計に不具合が起きたらしいが、防水とは関係ないの?

「日常で雨や汗など少しの飛沫が掛かるくらいなら時計に支障をきたさない」という程度となります。
また、リューズを引いた状態では防水機能は機能しません。
さらに湿気が多い状態に時計が置かれた場合、金属部分からサビが侵食する可能性もあります。
詳しくは、お取り扱いのページに記載しています。

サビが出た(全般)

サビについては、詳しくお取り扱いのページに記載しています。
くるき亭では製作時にサビの発生防止のコーティングを行なっていますが、お使い頂く内に、傷などがつきますと、そこから汗などが入り込み、サビが出ることがあります。サビの発生防止のためには、ウェットティッシュなどでご使用後に拭いてくだされば改善します。

時計ではなく、「革ベルトの金具が錆びてしまったけれども、ベルトはまだキレイで、ベルト交換はしたくない・・・」という場合、金具のコーティングシートを初回無料でお送りしています。金具のコーティングシートの無料送付はコチラから

サビが出た(ベルトの金具などベルト):「どのくらいでサビが出ますか?」等を含む

ベルトに使う金具は、サビ防止のコーティングを行っていますが、お使いいただくうちに、傷がついたりしますと、そこからサビが侵入する可能性があります。また、金具や本体にサビが出ますと、肌の弱い方は、湿疹・かぶれなどの肌の異常が出る場合もございますので、汗などを多量にかいたりされた際は拭き取れるところは拭きとり、乾燥した場所でサビが出ないように充分に乾燥させてください。

ベルトはいわば、汗という「海水」にさらされているのと同じといえるかもしれません。
車ですら、海辺に駐車しているだけで、海からの風でサビが出て来てしまうことがあるように、汗という海水に浸って(風ではなく実際に水に触れて)、使う時に傷がつく可能性があり、そのまま放置してという繰り返しである時計のベルトは、環境の差はありますが、コーティングしていても、いずれサビが生じることは否めません。
「どのくらいでサビが出るか?」「どの程度、サビが出るか?」には、かなり個人差や環境差や個体差があります。
1年以上経ってもサビがほとんど無い方もいますし、逆に、くるき亭ではまだありませんが、事例を探してみると、最悪の場合では1回着けただけで出る方もいるようです。
サビの程度も様々です。
ですので、一概には言えないのですが、気になる方は、「汗を書いたらティッシュなどでお掃除する」「時々、市販のコーティング剤(トップコートでも代用できます)を塗布する」「あまり腕にきつく着けない」等をしていただくと、長持ちします。

お肌に異常がある場合や錆びが出てしまっている場合等は、念のため、時計をつけないようにして下さい。
もし、サビが出てしまった場合は、革交換をオススメします。

「でも、ベルトはまだキレイで、ベルト交換はしたくない・・・」という場合、金具のコーティングシートを初回無料でお送りしています。金具のコーティングシートの無料送付はコチラから

「時計を洗濯してしまったけど、修理できますか?」「水没させてしまいました!!」

はい、修理は可能です。ご安心下さい。
拝見してみないとどのくらいお値段が掛かるかは分からないのですが、使える部品は出来るだけ使い、価格を抑えるように努力しながら、修理をします。
お見積もり後に「修理をしない」ということも出来ますので、ご安心下さい。詳しくは修理の流れをご覧ください。

ボルトとナットが取れてしまった

ボルトとナットは初回は無料でお送りします。
ボルトとナットは以下の部品のことです。これを使っていない時計は革交換となりますので、通常のアフターサービスで有料となります。
ボルトとナット
こちらの専用ページからどうぞ。

◯◯が外れた、折れた

部品が折れたり、パーツが壊れたり、外れたりについては、詳しくお取り扱いのページに記載しています。どの場合にしても、有料対応となります。

PairoやRebelや機械式の使い方が分からない。

PairoやRebelなどのマルチ表示機能を持つ時計の説明は、詳しくお取り扱いのページに記載しています。機械式時計も同じく記載しています。

「磁気が多く入っていると言われたが、どうしたらいいの?」

磁気について、そして、磁気についてのご注意事項(一般的な使い方等)は、アフターサービスのお取り扱いに記載させて頂いていますが、ここでは具体的に「生活の中でどうすればいいの?」というところを記載したいと思います。

時計は磁気に弱いことは確かですが、「磁気に多く触れたからといって止まるとも限らない」のも事実です。 時計ごとや状況ごとに耐性に個体差がありますので、例え、同じ時計であっても「携帯電話と置いておいても平気だったよ」という方もいれば、「携帯電話と一緒に保管したらすぐに狂った」という人もいます。
ただ、そういう例外はあるにせよ、「磁気により時計が故障することは多い」というのは事実です。
耐磁気性能を特別に持っている時計を除き、時計は磁気に弱いです。(市販の時計でも取扱説明書に必ず記載があります)

とはいえ、今の生活では、磁気を発するものに囲まれています。
それにも関わらず、「時計が頻繁に止まる」ということはありません。
また、「絶対に避ける」というのは現実的ではないと思います。
そして、実際に、くるき亭でも磁気による故障はそれほど多くありません。
ということで、それほど神経質になられる必要もないかと思います。

そこで、「どうすれば、出来るだけ、磁気の影響を受けにくくできるか?」となります。

「着けている最中に気をつける」というのは、あまり必要ないと思います。
ストレスもたまりますし、実は「一瞬だけ磁気の影響を受ける」というのは一時的に止まっても回復しやすいためです。(とはいえ、一時的に止まることがあり、その場合は、時計が遅れたと感じると思いますので、合わせなおして下さい。+ 磁石だ!と分かる場合はなるべく避けて下さい。)

気をつけていただきたいのは、「保管」するときです。
使用後に外して保管する時や着けないで置いておく時に磁気を発するものから離して保管して下さい。

磁気を発するモノとは、「携帯電話」「家電(テレビ・電子レンジ、PC等)」「磁気を持つ健康器具(首こり防止のネックレス、ブレスレット等)」などなどとなります。

「磁気の発生源から離す」といっても、磁気の強さにもよりますが、10センチ〜 1メートル程度でよろしいかと思います。
避けていただきたいのは、「重ねておく」「すぐ近くに置く」ことです。

そうして頂ければ、例え、磁気帯びをしても、狂ったり、止まったりすることは少ないと思います。

もし、それらに、お気をつけて頂いても、磁気で止まったり、磁気が多かったりした場合は、「周辺に何か磁気を発するものがないか?」を探して頂き、その発生源から離して頂ければと思います。

黒缶が凹んでいた。黒缶だけ販売して欲しい。・・・黒缶について

黒缶については、オンラインストアQ&A、規約、利用ガイド、そして、無料ラッピング等のページ等でも記載の通り、あくまで包装資材です。
この黒缶の凹みなどのクレームはご遠慮いただくよう、購入時にお約束頂いています。

単品の販売も行っていません。すみません。

一年間動作無料保証や初期不良についてのQ&A

商品発送時のチェック体制はどうなっていますか?

くるき亭では制作〜発送までに3人の別の人間の目のチェックが入っています。

ですので、現在のところ、「色を間違って送った」「商品を間違えて送った」ということは発生しておりません。

また、初期不良のお申し出の中で「動作不良」以外の初期不良については8割が「お客さんの勘違い」もしくは「アンティーク加工なのにキズがあるというクレーム」などの初期不良ではない事例となっています。

とはいえ、今後ミスを起こさないとは限りませんので、引き続き、気をつけていきたいと思います。

1年以内に時計が止まったが、原因は何が考えられる?

くるき亭に今まで届いた初期不良・一年間動作無料保証の修理で一番多いのは、「リューズが最後まで押し込まれていなかった」というもので、リューズを押し込んだら正常に動いたケースです。
次は電池切れで、何らかの原因(磁気や湿気、時計の向き等)で、電池の消耗が早まったケースがあります。
その次が磁気で、最近、電池切れ等が少なくなったため、磁気の割合がかなり上がってきています。保管時にテレビなどの電化製品の横に置かれていたり、磁石などを使った健康器具を併用されている場合などが多いです。
最後が衝撃や内部部品の破損となっています。
衝撃の場合、その場では壊れず、1日経ったり、時間が経ったりした後に、時計が止まったりすることがあります。

アンティーク加工について:「個体差やアンティークの違い等について」

規約等でも説明しておりますが、アンティーク加工の商品は時代を経たような雰囲気にすることが一番の使命です。
「一定の色であること」や「キレイであること」ではなくて、「時代を経たアンティークな雰囲気」を目指した商品です。
ですので、金属の状態や薬品の濃淡・磨きの強弱、キズや凹みやムラなど、ひとつひとつの個体差をそのままにしてあります。

「一定にしよう」と思えば、「わざとらしく」なってしまいますし、「一定のモノ」をお求めになるのであれば、ハンドメイド商品よりも、市販の工業製品の方がオススメです。
つまり、「ひとつひとつ違うこと」がハンドメイドのウリであり、味であるということになりますし、「実際に手作業で制作しているんだ」という証でもあり、「世界に一つ」の証でもあります。
そして、さらにその中でも「アンティーク加工」の商品は、より「雰囲気が散らばるように」作っていますので、さらに個体差が大きくなります。同じ色、全く同じ雰囲気の商品は作れません。

ですので、「アンティークの部品で色が違う」ですとか「前回の商品と交換の商品で色が違う」というようなことは、ある意味、「当然」ということになりますし、それを理由にしての初期不良のお申し出は承ることができません。

保証について教えてほしい

1年間動作無料保証については、詳しくお取り扱いのページに記載しています。
保証内、保証外についても記載しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

初期不良について教えてほしい

初期不良については、その期限・対応について、お買い上げ時同封の用紙に詳しく記載しています。

くるき亭では制作〜発送までに3人の別の人間の目のチェックが入っています。
ですので、初期不良のお申し出の中で「動作不良」以外の初期不良についてはほぼ8割が「お客さんの勘違い」もしくは「アンティーク加工なのにキズがあるというクレーム」などの初期不良ではない事例となっています。

買った時期が分からない

お買い上げ頂いた時期については、店頭でお買い上げで保証登録をされなかった方を除き、くるき亭にてすべて記録が残っておりますので、ご安心下さい。
お買い上げ頂いたお名前でお問い合わせ頂ければ、お調べ出来ます。

「プレゼントでもらったので、申込者が自分ではない場合はどうするの?」

今、現在、時計をお持ちの方(プレゼントをもらった方)のお名前でお申込み頂き、「時計の状態:」もしくは「初期不良の詳細:」という欄に「購入者は○○さんです」というようにご購入者(プレゼントをしてくれた方)が分かるようにご記載いただければ大丈夫です。

保証書がない

店頭でお買い上げで保証登録をされなかった方を除き、保証書は必要ありません。
くるき亭にてすべて記録を残しておりますので、お買い上げのお名前で大丈夫です。どうぞご安心下さい。

これは、保証外なの、保証なの?

1年間動作無料保証については、詳しくお取り扱いのページに記載しています。
保証内、保証外についても記載しておりますので、ご覧ください。
ここに記載されている基準以外の基準は設けておりませんので、例外なく、保証内の場合は保証内対応を行い、保証外の場合は通常のアフターサービスで行います。

保証外と記載されているが、私の場合は特別なので、保証内対応をして欲しい。「○日しか使っていません」「たまたまこういうことだったので」等

以前は「なるほど、そうですか、では仕方ないですね」というような対応をしていましたが、もうやめることにしました。
くるき亭では記載されている通りのルールに則って、対応を致します。
「やりますと記載されているのにやらない」ということはなく、責任をもって、記載している通りの対応を致します。

しかし、反対に「取り扱いにはこう記載されているが、私の場合は、状況が違うので、こうして欲しい」「私は水没させた覚えがない」「買ったばかりなのだから、何か不具合があったら、どんな場合でもお店が負担すべき」というような「記載されているが、私の場合は違う」という特例を求める事例については、一切対応を致しません。

「まだあんまり使っていません。それなのに壊れました。どうにかして下さい」「大事にしていたので、何とかして下さい」などのアフターサービスに関する特別な対応を求めるご連絡について

アフターサービスに「こういう場合は残念ながら有料です」「保証外となります」「行っておりません」と書いてあることに関することで、
「購入から半年経っていますが、実はあんまり使っていません。でも、今日、ぶつけて壊してしまいました。あんまり使っていないのにあんまりです」
「まだ1,2回しか使っていません。それなのに壊れました。どうにかして下さい」
「大事にしていたのに壊れました。大事にしていたので、何も故障になるようなことはしていません。」
というような問い合わせを頂くことがあります。

というより、アフターサービスのお問い合わせはほとんどがアフターサービスのサイトに記載していますので、アフターサービスのお問い合わせの多くをこのような「特別な対応を求める問い合わせ」が占めます。

くるき亭でも「数回しか使用していないのですからお気の毒です」「商品に何か不具合があったのではないか?」などと思い、「それでは無料ですべて対応させて頂きます」などという対応をして来ました。

しかし、届いてみれば、「明らかに衝撃」「実際は買ってから1年以上経過している」などのケースが多いだけでなく、無料対応をしても「当たり前」「こういうふうに言えば、たいていのところはやってくれる」というような方が多く、私たちもモヤモヤした気持ちになっていました。
さらにこういう方に限って、その後も続けて、「今度はあれをして欲しい」「今回はあれが壊れてしまったので、無料対応して欲しい」などと言われることが多かったのです。

その一方、「不幸にも届いたその日にぶつけてしまった」という方が有料のアフターサービスのお申し込みをされたりしていて、これはとても不公平だとも感じていました。

ということで、もう特別な対応はやめました。
どんなことを言われても、サイトに記載の通り=販売契約条件の通りに行います。

ということをアフターサービスのお問い合わせで同意していただいても、さらに書いてくる方がいますので、そういう方は同意違反として対応させて頂きます。

「特別な対応をしない」と言っているけど、私の知り合いは「特別な対応をしてくれた」と言っていたけど?「安い商品じゃないんだから、この位してよ」

確かに、くるき亭でも時々、「当店の責任ではないけれど、これは少しお気の毒だな」というような場合、「大丈夫ですよ。今回は特別に・・・」というような対応をする時があります。

ただ、くるき亭の時計は2万円位しますので、「安い商品じゃないんだから、この位やってほしい」というような人もいますが、国内でハンドメイドで、すべてオリジナルの商品をこのお値段でお届けしていますから、「安い商品じゃないから、高い利益(儲かる)という訳ではない」のです。
お値段に関しては「えっ、この値段でいいの?」というお客さんもいらっしゃいますし、「うーん、高いなあ・・・」という方もいらっしゃると思いますが、私たちとしては、国内でハンドメイドで、すべてオリジナルの商品をセミオーダーなのにも関わらず、このお値段でお届けしていますから、ギリギリまでお求めやすくしているつもりですので、例えば、何か問題が起きた場合、往復分の送料だけで、時計の販売の利益などは無くなってしまいます。
オーダーを受けてから、その人のために制作をしますが、その材料費・制作費・人件費・包装代・送料・・・等などが全部無駄になるということになります。

もちろん、初期不良の対応は当たり前です。
また、通常、普通の時計店では行っていない磁気や湿気などによる動作不良も1年間保証したりしていますが、これもお約束しているのですから、当たり前です。

しかし、「こういう場合は有料ですよ」と同意を頂いている事柄に関して、「何でもお店が負担してよ」というのは、「お店の負担は知らないけど、無償でちょうだい」もしくは「赤字になって、お金を払って時計をあげる」ということになりますから、原則的に難しいです。
以前は「お客さんは分かってくださる」と思っていたのですが、「喜んで頂けるなら、お金の問題は関係ない」とこういう対応をしても、例外対応を求める方は「私は客だから当たり前」という方が多く、私たちはなんのためにこのような対応を行うのか分からなくなりましたし、よく考えていれば、一般のお客さんに不公平と考えました。
それでも、「まあ、お気の毒だし、せっかく、くるき亭をお選び頂いたのだから・・・」という対応をする時は、「もしかしたら、特別な対応をしてくれるかも。無理を承知で言ってみよう!」という人よりも、「ああ、有料になってしまうか・・・。でも、約束だから仕方ないよね・・・」という人に対して行っています。

修理についての質問

修理のお申込みについて:「申し込みをしたいんだけど・・・」「本日の申込みが終了したと表示が出て申込みができない!」等々

修理のお申し込みは、修理のお申し込みのページからどうぞ。

一日のお申込み数に達してしまった場合は、受付を一時停止することがあります。
その場合は「本日のお申込みは終了しました」と表示が出ますが、日付が変わる24時から再開します。

「いつ頃、終了になりますか?」という点ですが、日によって、申込みが終了しない日もあり、数分で申し込みが終了する日もあるので、様々となっています。

修理の送り先を教えてほしい

修理のお送り先等のお手続きについては、アフターサービスのお申込み時のメールにすべて記載しています。
お送り先等は変わる可能性もあり、同じ送り先でも受け取る部署が違うこともあります。
恐れ入りますが、連絡なしの、くるき亭幕張アトリエ店への送付はご遠慮ください。不審物として廃棄する恐れもございます。

修理はいくらぐらい掛かりますか?

くるき亭は修理の価格を明記しています。
修理の価格表をこちらにご用意しています。→ 修理の価格表

「実際にどのくらい掛かるか?」については、時計を拝見しないと分かりませんが、価格表をご覧頂ければ、大体の金額や最悪の場合の金額等などまで、お分かり頂けると思います。
ご来店ではなく、送付の場合は、これに当店からの返送料がかかります。

送料はいくらですか?

アフターサービス完了後、当店からお送りする時の送料は、各料金表に記載しています。
例えば、修理の価格表等に記載しています。

アフターサービスの受付が停止中です。いつ再開されますか?

「本日の受付は終了しました」ではなく、「現在、受付を一時停止しています」というような表示が出る場合は、アトリエが混雑していたり、工事をしていたり等々の理由で、アフターサービスの受付を停止させて頂いています。
その場合、再開時期は未定となっています。
なるべく早く再開できるように努力いたしますので、再開まで今しばらくお待ち下さい。
ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ありません。

「旧型の革ベルトの交換の場合は新しいベルトに変わってしまうのですか?」

いえ、原則的に、「戻ってきた革ベルト・バングルのカタチと同じ革ベルト・バングルに交換」ということになります。
しかし、革ベルトを外して送っていただいたり、部品がすでに終了してしまったりした場合、元の革のデザインが再現できない場合があります。
その場合は、お見積り報告の際に、そのことをお伝えし、修理の可否を仰ぐことになります。

※ 時々、時計本体だけポツンと送られてくるケースがありますが、同じ時計でも色々なバージョンの革ベルトのことがありますので、できれば、ベルトは付けたままで交換にお出し下さい。

修理をして、すぐに止まったのですが・・・?

残念ながら、ごく稀ではありますが、このようなことが起きる可能性があります。
そのようなことが起きる理由や修理後の保証期間をこちらのページに詳しく記載しております。 もちろん、もし、その原因が当店の修理ミスによる場合は、すぐに、送料を含めた無料対応をさせて頂きます。

電池交換をしてもらったのに、すぐに止まってしまった!

上と重複してしまいますが、残念ながら、ごく稀ではありますが、このようなことが起きる可能性があります。
残念ながら、時計の電池交換を数多くしていると、くるき亭にかぎらず、「ああ、時々、ありますね」というケースです。
人間に例えると、「古いカラダに急に強い新しい心臓が入った」というイメージをお考え頂くと分かりやすいかもしれません。
ショックですぐに止まってしまう場合もあれば、数日間は頑張ったがその後止まってしまった・・・というケースもあり得ます。
とはいえ、たいていの場合は、「修理後のテスト期間中に判明する」ため、お送りする前に対処が可能ですが、ごくごく稀に、お送りしてしまってから止まってしまうということがあります。
くるき亭では、他店とは異なり、こういった場合でも、保証期間を設けていますので、ご安心下さい。
こちらのページに詳しく記載しています。

「修理から戻ってきたら、部品が変わっている!」「色が変わっている!!」などなど

時々、「修理から戻ってきたら、部品が変わっている!」「色が変わっている!!」というようなご質問を受けることがあります。
くるき亭ではお客様にお尋ねせずに、修理箇所以外の部品を交換することはありません。

今までも、「交換したでしょう?」とご質問を受け、あわてて拝見しても、実際に部品を交換していたということはありませんでした。

くるき亭でも、「修理箇所以外を黙って交換する」というのは、やるメリットもありませんので、行いません。
誰だって勝手に交換されれば怒ります。
そんな怒られると分かっていることを、わざわざ手間やコストをかけて行うということはおかしい、というのはお分かりいただけるかと思います。

修理から戻ってくると、皆さん、改めて、マジマジとご覧になるようで、「あれっ、こんなとこがこうなっていたっけ?」とか「こんな色だったっけ?」とお感じになる方がいるようです。
ですが、くるき亭ではお客さんにお聞きせずに、勝手に部品を交換したりすることはありません。

一度で終わるように完璧な修理をして欲しい

時計は精密機器ですので、様々な原因で止まることがあり、残念ながら、「完璧な修理」ということはお約束することが出来ません。これは当店だけではなく、他でも同じかと思います。その代わり、何かあった際には「すぐに対応する」ということをお約束するとともに、「お値段を安く保つこと」「時計をお返しするまでのスピード」「連絡の煩わしさからの開放」という点で頑張りたいと思います。これらについて、詳しくご覧になりますか?

修理は、どのくらいの期間がかかりますか?

はい、お申し込み時の自動返信メールでも目安をお伝えしていますが、通常の場合、お預かりしてから10日以内にはお送りしています。しかし、お客様からのお返事が必要な場合、お返事が遅れてしまいますと、作業ができず、それだけ納期が遅れます。

期間は常に一定ですか?

いえ、お客様にご指示を仰ぐ必要がある場合にお客様からのお返事が遅れたりという場合の他、症状の把握に時間がかかったりという場合もございます。その時々により異なる場合がありますが、出来るだけ早くお送りできるよう努力致します。

申込み後、返信メールが来ないんだけど・・・

お申込ページでも記載させて頂いております通り、メールの不達の場合は、お手続きのメールも、くるき亭からのお返事のメールも届きませんので、お手続きが出来ません。
恐れ入りますが、迷惑メールフォルダーや、迷惑メールフィルターを確認して頂き、携帯の方は受け取り設定をご確認の上、再度のお申し込みをお願いします。

見積もりメールが来ないんだけど

お申込み後、もしくは届いた後、1日後辺りに、「見積もりメールが来ない。どうなっているのか!」というようなお問い合わせを頂くことがあります。
時計が当店に到着後、到着順にお見積り作業をしますので、数日(4日程度)は様子を見てください。また、木曜日が定休日となっていますので、それをはさみますともう少し遅れます。数日たっても見積もりメールが来ない場合は、「迷惑メールフォルダー」をご確認頂き、それでも「無い」という場合は、お問い合わせからご連絡をお願いします。

「時計は届きましたか?」届いたら教えて欲しい

くるき亭アフターサービスは、「連絡などのサービスを削減し、お安く、速く」という方針ですので、このようなサービスは承っておりません。
ただ、到着したかどうか?は、お使いの宅配業者の伝票番号からご自分で調べることができますので、そちらからご自身で確認をお願いします。

今、どうなっていますか?調べてください。

くるき亭アフターサービスは、「連絡などのサービスを削減し、お安く、速く」という方針です。
お調べするということは、修理の流れを止め、お調べし、お返事し、また、修理の流れに戻すということになりますので、この納期や価格では実現できなくなってしまいます。
迷惑メールフォルダーなどをご確認頂き、時計の送付から一週間ほど経ってもメールが来ないという場合はお調べしなくてはいけませんので、お問い合わせからご連絡をお願いします。
しかし、それ以外の場合は、今しばらくお待ちください。

支払い方法について

お支払い方法は代金引換のみと変更させて頂きました。
ご入金の確認や銀行振込の方法などのお問い合わせや、ご入金がなく、ご連絡が取れない方が増えてきてしまった為です。
その分、代金引換手数料は、くるき亭が負担しますので、恐れ入りますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

どうしてこういうサービス方針なの?

同じ連絡をしても、「いちいち連絡して来ないでよ。面倒くさいな」という方もいらっしゃれば、「もっときめ細かく連絡してきてよ」という方もいらっしゃいます。そのため、くるき亭ではアンケートを以前、実施しました。
その結果、「連絡はなるべくしなくていい。」という方が9割近くになったため、このような方針とさせて頂きました。

修理の流れや手続きを教えてほしい

はい、「修理のお申込みの流れ」というページをご用意しています。

いつ、どんな時に、どんな連絡が来るの?

はい、連絡につきましても、「修理のお申込みの流れ」に記載しております。
また、お手続きのメールでもお伝えしておりますので、ご安心下さい。

郵便(切手)での送付を勧めないのはなぜ?

郵便は、例えば時計が届かなくても、途中で無くなってしまっても、一切保証がありません。ですので、くるき亭からはオススメしません。「どうしても郵便で送る」という方を、くるき亭で止めることは出来ません。しかし、今まで、10人ほどのお客様が時計が途中で無くなったり、ポストに強引に押し込まれて壊されてしまったりという被害に合われています。ですので、ご利用頂く際には、自己責任でお願いします。

発送連絡をしてほしい

くるき亭アフターサービスは、「連絡などのサービスを削減し、お安く、速く」という方針ですので、このようなサービスは承っておりません。しかし、配達のご希望の曜日と時間を指定出来ますので、大体の予測はできるかと思います。また、ご不在の場合は、宅配業者の不在連絡票にてお好きな時間を指定してお受け取りいただけます。

長期不在による返送や受け取り拒否による返送の場合

お申込み時の規約に記載の通り、長期不在や受取拒否の場合は、各申込時の規約に則って対応させて頂きます。

配達指定をしたい

アフターサービスでは「曜日」と「時間帯」のご指定を承っています。
「◯月◯日」という配達日のご指定は、アフターサービスの場合、お客さんからのお返事待ちの場合などがございますので、時期がはっきりしないこと等から、承っておりません。
恐れ入りますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

配達指定を後から変更したい

申込時の配達指定を変更されたい場合は、恐れ入りますが、宅配業者のご不在連絡票にてのお手続きをお願いします。

修理の申し込みのキャンセルをしたい

特にご連絡の必要はありません。
規約記載の日数を経過しても、送付がない場合はお申し込みはキャンセルとさせて頂きます。

メールの返事に期限はありますか?

はい、アフターサービス、一年間動作保証、初期不良のすべての場合で、お返事が必要な場合、お申し込みから規約に記載した日数の間、お返事をお待ちします。その後、お返事がない場合は保管期限切れとして廃棄させて頂きます。

修理・アフターサービス後の保証期間はありますか?

はい、初期不良および保証期間内修理→ 保証期間は変わらず、お買い上げ時から一年間の動作保証となります。(つまり、追加の保証期間はありません)
アフターサービスで「ムーブメント交換」を含む修理の場合→ 修理受付から3ヶ月間以内で時計が止まった場合、無償修理をします。
その他のアフターサービスの場合→ 保証期間はありません。配送事故のみ対応します。
ただし、上記、いずれの場合も「新たに故障を招く原因がない場合」に限ります。

アフターサービスの申し込みをしないで勝手に送ってしまいました!

アフターサービスのお申し込みや連絡がなく、いきなり時計だけ送られてくることがあります。
中には、メモなども書いてなく、「何のために送られてきたのか分からない」モノもあります。
以前は、「時計が止まっていれば電池交換かな?」と思い、電池交換などをしていたのですが、こういう方に限って、「電池交換はしなくてよかったんだ!どうしてくれるんだ!」なんていうことになることが多く、私たちもこういう方からの荷物には、一切手をつけないことにしました。
ですから、このような場合は、3ヶ月ほどご連絡を待った後、何の連絡も無ければ、そのまま廃棄します。

また、時計の送付先は変わる場合がありますし、その場合は荷物が行方不明になることもありますから、「必ず申し込みして」送ってください。
私たちもアフターサービスの申し込みのない荷物が来た場合、不審物の恐れがありますので、荷物を開けません。
※ 着払いの場合は申し込みがない場合、受け取りません。

時計以外の商品のアフターサービスは?

時計以外のアクセサリーなどの商品については、初期不良以外のアフターサービスは承っておりません。
破損などの場合は、修理が出来ません(見た目がおかしくなる)ので、新しい商品のご購入をお願いします。

「まだあんまり使っていません。それなのに壊れました。どうにかして下さい」「1,2回しか使ったいないのに・・・」「何もしていないのに壊れたのですが・・・」などのアフターサービスに関する特別な対応を求める問い合わせ

アフターサービスに「こういう場合は残念ながら有料です」「保証外となります」「行っておりません」と書いてあることに関することで、
「購入から半年経っていますが、実はあんまり使っていません。でも、今日、ぶつけて壊してしまいました。あんまり使っていないのにあんまりです」
「まだ1,2回しか使っていません。それなのに壊れました。どうにかして下さい」
「大事にしていたのに壊れました。大事にしていたので、何も故障になるようなことはしていません。」
というような問い合わせを頂くことがあります。

というより、アフターサービスのお問い合わせはほとんどがアフターサービスのサイトに記載していますので、アフターサービスのお問い合わせの多くをこのような「特別な対応を求める問い合わせ」が占めます。

くるき亭でも「数回しか使用していないのですからお気の毒です」「商品に何か不具合があったのではないか?」などと思い、「それでは無料ですべて対応させて頂きます」などという対応をして来ました。

しかし、届いてみれば、「明らかに衝撃」「明らかに使い込んでいる」「実際は買ってから1年以上経過している」などのケースが多いだけでなく、無料対応をしても「当たり前」「こういうふうに言えば、たいていのところはやってくれる」というような方が多く、私たちもモヤモヤした気持ちになっていました。
さらにこういう方に限って、その後も続けて、「今度はあれをして欲しい」「今回はあれが壊れてしまったので、無料対応して欲しい」などと言われることが多かったのです。

その一方、「不幸にも届いたその日にぶつけてしまった」という方が有料のアフターサービスのお申し込みをされたりしていて、これはとても不公平だとも感じていました。

ということで、もう特別な対応はやめました。
どんなことを言われても、サイトに記載の通り=販売契約条件の通りに行います。

ということをアフターサービスのお問い合わせで同意していただいても、さらに書いてくる方がいますので、そういう方は同意違反として対応させて頂きます。

アフターサービスの質問なのに、ここには載っていない場合

こちらで見つからない新しいご質問がありましたら、お問い合わせからどうぞ。